一部上場企業にいても転職した私、人生は一度きりだから



長年勤めた一部上場製造会社を辞めました。

辞めたいのに辞められずに長年勤めていた訳ではありません。

仕事は好きでしたし、生きがいも感じていました。

ただ、若いころから定年を向かえないうちに退職して他の事をしようという事を漠然と決めて、

会社に勤めていました。

日々の仕事をこなす事は、ルーティンワークでもありましたが、自らが退職した後の為のスキルアップでもありました。

つまり日々そのものを人生として感じていました。

50を少し過ぎてから辞めたのですが、最も大きな理由は子供達が社会人になったからです。

子供たちが学生であるうちは、やはりリスクを冒せません。

ですが、子供たちが巣立ったのですから、後は自分の好きな様に生きようと、

家内に告げていて、家内もそれを了承してくれていたからです。

更に、会社で先が見えていたからです。

サラリーマンを50代まで継続すると、定年までのだいたいのポジションが見えてしまいます。

それに甘んじて固執する必要は無いと考えたからです。

一度の人生、自分のやりたいことで生きてみたいではないですか。

ポジティブなモチベーションで臨みましょう!

私は三度転職をしているので、様々な観点から転職を語れます。

転職を勧める観点もありますし、転職を思いとどまるべきだと申し上げる観点もあります。

人生の岐路は、結局自分で判断するしかありません。

転職したいという積極的はモチベーションがあるのなら実行するべきだと思います。

一方、ネガティブなモチベーションしかないのなら踏みとどまるべきだと思います。

但し、一番前提となるのは、今が楽しく生きることができているのかという観点だと思います。

今楽しいのなら転職する必要はありません。

今が楽しく無いのなら、それがたとえネガティブなモチベーションであっても、転職せざるを得ない状況かもしれません。

全ては自分で考えるしかありませんが、楽しくない人生を送る必要は無いので、毎日が今の仕事や職場が原因で楽しくないと思えているのであれば、思い切って辞めてしまうのも方法の一つでしょう。

但し、ネガティブな退職は、ネガティブな転職にしか繋がりません。

例えネガティブな退職理由でも、転職に際してはポジティブに行動することが肝心なことです。

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