転職エージェントに転職するには情熱があればよい

私は7年半金融系大企業に就労していましたが、30を手前に辞めようと決断しました。その背景は二点あります。一点目として、当時既婚者だった私は転勤族になることを恐れました。私の在籍した会社は三年から五年に一度転勤のある会社だったため、それを避けたいとかんがえました。

また、二点目として、自身がこの会社で営業としてこの仕事をしたいかという疑念が拭いされなかったことも要因のひとつです。

私は、金融商品を販売する営業として、会社オーナーを中心に営業活動をしておりましたが、結局会社の考え方をそのまま顧客に提案していたら顧客を損させることが非を見るより明らかだと考えました。

その際、自身が転職先として転職エージェントになろうと決断しました。

自身の強みは提案力でたり、無形商材のほうが生きる、またものに興味がないことに加え、大学時代は労働法や労働問題について学んでおり、兼ねてから興味を持っていたことが背景にあげられます。

転職エージェントになるには情熱が必要です。

転職エージェントになることは難しくありません。なぜなら世の中には沢山の転職エージェントがあり、人不足なので、人材を募集しているからです。ただし、労働時間が長く、決して高い年収がもらえるわけがないですので、やりたいとする情熱が絶対的に必要です。ただ、裏を返せば、それを面接官に伝えたらそれなりに評価しでもらえます。

ただし、ただ伝えれば良いかというわけではなく、正しく伝えられるかがかなり重要になるかと考えます。なぜなら、転職エージェントは売るものが原則なにもありません。

ただ、正しく認識し、最適な提案を求職者、採用企業側に、またはその両方に実施しなければなりません。そのためには情熱をもち、論理的な思考と話が展開していかなければなりません。

ですので、この業界を目指される方にお伝えしたいのは、まずは情熱を持ってください。そして、その情熱を整理し、相手に客観的に理解してもらえるよう話せるようになってください。

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