調理師の中でも板前と言う世界は特殊です。

調理師の中でも色んなジャンルがありますよね。

中華、洋食、お菓子、和食、などなどいろいろあると思います。

そんな中、和食を選んだ私の体験を話します。

あくまで1個人の意見です。

まず私が入ったお店は超一流の割烹懐石のお店で従業員23人でした。

蹴られる殴られるは当たり前。

仕事は教えてもらうものではなく、見て覚えるもの。

それが当たり前の世界でした。

1日14時間労働で休みは1日。

入ってすぐ、怒られる毎日。

蹴られる殴られるは当たり前でした。

桂剥きをしているときに蹴られて手を切るなどということも。

完全縦社会で、年齢よりも入った順です。

飛級はなく、先輩が辞めない限りその先輩より上の仕事は出来ません。

私は耐えましたが、辞めようと思ったキッカケはイジメにあったからです。

やはり縦社会なので先輩に気に入られると、その先輩から僕の先輩までの人が良くは思いません。

毎日のように〇〇さんに気に入られてるからって調子に乗るなよ、とか〇〇学校出たからって調子乗るなよなんて事を言い続けられノイローゼになりました。

そして極め付けが、完全寮制度で盗難に遭ったことです。

自分は将来何の仕事がしたいのか?

将来を考えて自分の今の現状を見ましょう。

例えば、居酒屋をしたいのに懐石料理の店で修行する必要はありません。

例えば、焼肉屋をしたいのに蕎麦屋で修行する必要はありません。

将来独立したいのかしたくないのか。

以上の事から転職を考えた方が無駄なくいくと思います。

料理人はジャンルに囚われず、色々な事を勉強するのもいい事です。

でも転職ばかりすると給料は上がりません。

飲食店は給料が安いし労働時間が長いのが鉄則です。

だからこそ転職はよく考えた方が良いと思います。

ホテルなどは比較的労働時間が短く、給料も安定していますし、ボーナスがあるところも多いです。

しかしボーナス査定は最低1年勤務などが多いです。

じゃあ個人店はと言うと、経験が少なくてもいきなり魚をさばかせてくれたり、天ぷらを揚げさせてくれたりと、雑用ばかりの仕事は少ないところが多いです。

その代わり給料は安めで、ボーナスと言うより寸志や賞与程度が相場かと思います。

このようにメリット、デメリットはあります。

自分は経験を積みたいと思うなら個人店。

自分は将来のために給料の良いところで働きたいと思うならホテルや大手チェーン。

両方とも言えることですが、最低3年は働かないと成果は中々出ません。

その上で今一度、自分がどうなりたいか考えて転職の参考にしていただけたら幸いです。

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