現場作業員の仕事を辞める決断をした話

私は2016年9月、新卒で入社した会社を半年で退職しました。私は文系出身で、人事や総務といった管理部門の仕事に就きたいと考えていました。

そこでとあるメーカーに事務系総合職として内定を得て、2016年の4月に入社しました。

しかし、元々聞いていた仕事内容や待遇と全く違う事を言われ、会社に不信感を抱きはじめました。3ヶ月間の工場での現場実習が終わったら配属される事になっていたのに、いつまで経っても工場実習のままです。

しかも、わずか半年の間に2回も転勤をさせられ、不満は募る一方でした。2回目の転勤先では夜勤までする事になり、体調も悪化しました。

このまま工場勤務をやらされたのでは、何のために大学を出たのか分からない、と思うようになり、そしてついに、自ら退職を願い出ました。

辞める人が多いせいか、特に引き止められる事もなく、退職の手続きはスムーズに完了しました。退職後は実家のある和歌山市へ戻り、転職活動をはじめることにしました。

退職から1ヶ月強で人事担当者になるまでの転職活動

実家へ戻り、早速転職活動を開始し、まずはいくつか転職サイトへ登録してみました。すると早速電話がかかってきて、とりあえず面談を受けることになりました。

メールで退職理由や希望の仕事条件などを伝え、大阪市内の会場で面談を受けました。

転職活動の心構え、退職理由や前職での経験、自己PRの作り方などを1時間ほどかけて丁寧に添削、アドバイスをしてくださいました。なんでも相談しやすい雰囲気で良かったです。

面談の時間も夜遅くまで予約可能ですし、在籍しながらの転職活動もしやすいのではないでしょうか。その後転職サイト上で書類を提出し、1週間ほどで面接に呼ばれ、退職理由や退職前の仕事内容、転職先での仕事などを中心に質問されました。

やはり半年で退職した人には少なからず警戒心を抱いていたようです。1ヶ月ほど活動し、内定をいただけたのは54社中2社という結果になりました。ちなみに内定をいただけたのは4人の候補者の内私1人でした。

売り手市場とはいえ、厳選採用には変わりないようですね。アドバイスとしては、特に前職の退職理由は偽り無く伝えた方が良いと思います。

面接官は書類を読んだ時点で退職時の状況はある程度予想しています。そこで前職の悪口を言っても応募者が不利になるだけでしょう。前職の事は忘れて、転職先では前向きに働きたい気持ちを素直に伝えると、うまくいくと思いますよ。

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