webディレクターとしてもう一花咲かせるために

前職は医療系の代理店のような会社で、9年在籍しました。

健康系のポータルサイトを自社で保持しその更新作業、またお客様から受託してサイトの制作やシステム開発などを行っておりました。

入社したころの私は、自社サイトでキャンペーンページの制作のディレクションを主に担当していました。

その後、数年キャリアを積むと、お客様からの受託案件も手掛けるようになり、進行管理や成果物のやりとりなど、お客様やベンダーと折衝することが多くなりました。

しかし、退職する最後の3年間は、会社都合により、自社サイトのSEO対策や広告収益を獲得を主に担当することになりました。

それらの業務もサイト運営としてはとても大切な業務であることは承知していましたが、40歳を手前にして、このままこの仕事を続けていていいものか、と悩みました。

webディレクターとして、もっとお客様やベンダーと折衝したい気持ちもあり、また、「成果物」として形あるものを納品するような業務をしたかったため、退職を決意しました。

やってきたことより、やれることの「自分プレゼン」をしよう

エージェント会社に登録して、様々な求人広告を確認しました。

webディレクターとして、社内外の人とコミュニケーションを取る事がメインの仕事となると、web制作会社か広告代理店、またはメーカーのHP担当部署、が転職先に該当します。

前職はコンサルタントのようなことも請け負っていたので、web制作会社というよりは、広告代理店の方が性に合っていると思い、何社か応募しました。

また特に医療系は医療に特化した代理店、コンサルテーションを行っている企業があるため、そのような企業にも応募しました。

しかし、やはり大手の企業はシビアです。

前職の経験では、書類選考の時点でなかなか通らず、面接まで受けさせてもらえた企業は、立ち上げてまだ間もないような会社ばかりでした。

それでも、求人を見た時に絶対に行きたくない、という会社でなければ、応募することをお勧めします。

なぜなら、市場の確認にもなりますし、今web業界がどういう人材が不足しているか、がよく分かるからです。

次の面接からは、「補佐だったけど一人でやった」「サブリーダーだけどリーダー」「前任者からの引継ぎだけど立ち上げた」と自分の経験に少しだけ色を付けて話をしてみました。

やはり、40歳くらいになると、企業はすでにあらゆるスキルを持っている人を欲しがっています。

もちろん、全くできないことを「やってきた」と話すのはダメですが、新しい会社でやれる自信があれば、少しくらい色を付けて自分をプレゼンすることは必要だと思います。

過去の自分を忠実に表現するより、自分が新しい会社で輝いているシーンを想像して自分プレゼンをすれば、良い結果をもたらすことでしょう。

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