無駄な業務が多いSI会社は早々に脱することを検討してください。

30代Webエンジニアです。

今の会社に入社する前、私はいわゆるSI会社で新卒で入社し、システムエンジニアとして働いていました。

このSI会社を退職するに至った理由は、大きく3点です。

まず1点目は、無駄としか思えない業務が多かったことです。膨大な管理資料の作成が義務化されており、出来上がったものに嫌味を言うだけの上層部が大多数でした。

そして2点目は、残酷なほどのスピード感の無さです。何かプロジェクトの方針を決めるにも、数段階の承認フローが存在し、無駄に時間がかかる意思決定は、害でしかありませんでした。

最後に3点目は、リスクの高いプロジェクトをとにかく受注し、結果としてメンバーが鬱などの病気でバタバタと倒れていく環境であること。

これらの理由から、私はSI会社退職を決めました。

そもそも、IT業界に入ったのは、バリバリを手を動かし、技術を生業にしていこうと考えたためであり、上司の機嫌をとったり、管理業務に追われることが目的ではありませんでした。勿論、もっと年齢が行けばマネジメント側の魅力も感じるようになるかもしれません。

ただ、当時20代の私にとって、行っていた業務内容はあまりにも悲惨なものでした。とにかく、ITエンジニアとして、技術を磨くためにはノイズが多い環境でした。

これらの理由から、約9年勤めた会社を退職しました。

Webエンジニアへの転職は覚悟を持ってください。

Webエンジニアに転職したのは、とにかく手を動かしたかったからです。SI会社にいると、Web系の会社がすごくキラキラして見えます。まるで、夢のような職場に思えます。

ただ、Webエンジニアになった場合、勉強をし続けなければ戦えない、ということは肝に銘じておいてください。というのも、Web系の会社での業務内容は、SI会社のようにマニュアル化された業務内容でなければ、古い技術で戦う職でもありません。とにかく新しい先端の技術で戦い、自ら提案をし続けていく業界です。

そのため、常に業界トレンドにアンテナを張らせ、必要とあらば休みの日もセミナーや勉強会などに参加し、勉強をし続ける必要があります。

ぬるい技術でやってきた、私のようなシステムエンジニアが、なんとなくでWeb系の会社に行くと、失敗すると思います。

私も最初はSI会社の癖が抜けきっていらない、なんちゃってエンジニアで、Webエンジニアとは言い難い程の人間でしたが、徐々にその風土に溶け込んでいきました。

Web系の会社に転職をする際は、SIでの常識を捨て、常に新しいことを学び続ける必要があることを、覚えておくと失敗がないでしょう。

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