ITエンジニアが年収を飛躍的にアップさせる方法

転職前は、国内のシステム開発会社のエンジニアとして勤務していました。

当時、入社した時は小さな規模のシステム開発会社でしたが、自分の好きなように仕事が出来ると同時に責任を持って創意工夫が出来るのが魅力でした。

また、給与はあまり高くありませんでしたが、先々に対して期待を持って仕事に取り組めるのも楽しさの一つでした。

その後、時代の流れに乗ったことも大きな要因ですが、社運もあったと思います急速に事業拡大が進み、あっと言う間に有名企業の一つに名を連ねるようになりました。

しかし、入社した際の魅力や楽しさも急速に失われることになりました。

具体的には個々の部署の権益や保身等のいわゆるセクショナリズムが目立つようになりました。

また、給与面も確かにアップはしましたが、企業規模のアップとイコールと言うわけには行きませんでした。

結果的には、マイナス面がプラス面よりも目立ってしまうことになりました。

そんな時、少しずつ外資系企業は給与や待遇が良いという話を耳にするようになり、処遇に不満を持っていましたので思いきって転職することを決意しました。

たくさんの転職エージェントに登録して面接時には謙遜はNG

転職エージェントに登録しても実際に先方からアプローチがあるとは限りません。

先方にとっても登録者の年齢・技術・給与など諸条件が魅力的でないと声がかかりません。

特にIT分野においては言語、データーベース、通信などのコア技術をしっかり持っていることが大切です。

また、SEであればクライアントとのコミュニケーション力も求められます。

そこで、出来るだけたくさんの転職エージェントに登録して声をかけてもらう可能性を広げましょう。

そして、国内企業に勤務していて転職して給与をアップさせるには、外資系企業にトライすることを勧めます。

その方の技量にもよりますが、前職の1.5〜2.5倍の年収が提示されることがあります。

ただ、そのための前提として英語力が必須となりリーディング・ライティング・スピーキングが求められます。

ITの技術力とコミュニケーション力に英語力が加わるとエージェントから声がかかり易くます。

エージェントと会ってヒアリングを受けますが、場合によっては英語で質問を受けることがありますので、しっかり答えることが必要です。

そして、紹介企業への面接が設定された時に最も重要なのは、謙遜をしないということです。

外資系企業で謙遜することはすなわち能力がない、とみなされてしまうからです。

ここをクリアすれば採用への道が近づきます。

自信を持って面接を受けましょう。

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