官公庁の臨時・嘱託留まりからは、いずれ脱出するべき

役所の職員採用試験に受からず、臨時や嘱託で雇用されて、契約期間満了後にしばらく期間をあけて、また再雇用といった状態が数年続きました。

給与は低く、とても自立できるような金額は稼げません。

ボーナスが貰えるケースは、ほぼ無いでしょう。

ボーナスをもらって、ホクホクしている正職員たちを眺めながら、何度もため息をつきました。

仕事量は部署によってまちまちですが、運が悪いと、正職員と同じ量・レベルの仕事を、彼らよりもずっと低い給与でやらされることもあります。

欠員補充のために雇用された場合、休んでいる職員の復帰が延びれば、雇用期間延長の可能性もありますが、それが嬉しい反面、どんなに頑張っても職員が復帰すれば、自分はお払い箱なるのが切ないです。

まるで使い捨てにされた気分です。

これらに我慢しながら働いていたある日、職員からしつこく交際を迫られるようになりました。

それを断った後は、ある事ない事を言われるなどの嫌がらせを受け、それを職員たちは見て見ぬふりでした。

安い給与に大量の仕事、受からない採用試験、そしてセクハラ。

これら全てに対して自分のプライドが許せなくなって辞めました。

面接時に雇用内容をよく確認し、元職場のマイナス話は控える

元職場で起きた嫌な出来事を、新しい職場で再び繰り返したくない気持ちは誰にでもあることです。

しかし、新しい職場を選ぶのも、嫌な出来事に再び遭わないよう注意するのも、職場側ではなく、まずは自分自身の責任です。

職場は、職場の雇用条件に従順な、職場の色に染まってくれる人材を求めます。

そして、厄介事にメソメソしやすい人も求めません。

面接時に、まず大事なことは雇用条件の確認です。

自分が希望する給与、仕事内容については、とことん話しましょう。

そして、万が一、元職場の様子や辞めた理由を尋ねられた時は、あくまでも話す内容が自分中心になったり、悪口を言うのは禁物です。

どんな職場も、職場のマイナス面を表に出す人をなるべく避けたいのは当たり前だからです。

明るく前向きな姿勢は、新たな職場への扉を開き、元職場での嫌な日々から再出発できる可能性なのです。

胸の中では用心深さを失わないでも良いです。

笑顔で新たな職場での新たな日々を勝ち取るために、元職場での嫌な経験を教訓にして、自分自身を常にプラスへ導きましょう。

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