結婚を機に常に噂話&陰口の先輩達、重労働の特養ホーム介護士をやめて主婦に!

私は高校を卒業して地元を離れとなり町の特別養護老人ホームへ就職しました。

介護は未経験だったので入社してからは仕事を覚えることでいっぱいいっぱいでした。

入社して1ヶ月ほどし、やっと仕事を覚えてきて仕事以外のことも耳に入るようになった頃のことです。

休憩室で昼休憩をとっていた時、カーテンで仕切られた向こう側から私の名前が聞こえてきました。

「あの子、新人の〇〇さんと出来てるみたいよ?」

一瞬耳を疑いました。

全く見に覚えがなく、その相手の方とは歳が10個離れてる上に、挨拶程度の会話しかしたことがなかったからです。

どうしてそんな話になってるんだろう…と考え込んでいるとまた、「だって駐車場に一緒に向かって歩いてたんだよ!」と。

それだけで、なぜ付き合っていることになるのか。

そんなの小学生のひやかしレベルじゃん!と正直呆れ返りました。

何か目をつけられるようなことでもしたからこんな噂をたてられているのかなと悲しくなりました。

その出来事からしばらくして、その噂好きの先輩の一人で主任と勤務が一緒の日がありました。

主任が新人の私に「〇〇さんの家のこと知ってる?」と話しかけてきました。

先輩の家庭のことなど知るはずもなく、知りたいとも思っていなかったのですが主任はその先輩の家庭事情を新人の私にベラベラと話しました。

その1件後も噂好きの先輩方はあることないこと誰のことであれ、業務中に毎日毎日話していて、挙げ句の果てには、いつも一緒になって話してる人が居ないところでその人の陰口まで。

ほんとに幼稚で仕方がないし、その陰口タイムは先輩方は全く動かず、新人や若い職員ばかりがドタバタと走り回る毎日でした。

更に、施設内だけで陰口を言っているわけではなく、先輩方はプライベートで居酒屋に集まり公共の場で大きな声でいつものように噂話をする為、小さな町では人間関係が悪いと有名なくらいでした。

特養ホームは介護の中でも重労働で体力的にも大変でしたが、それよりも人間関係が精神的に大変でした。

その状況に耐えられない人たちはどんどんと辞めていき、私が入社して一年で5人ほど辞めていきました。

そんな毎日に嫌気が差していましたが、生活の為にも仕事は辞められずにいました。

しかし、幸いなことに結婚が決まりそんな最悪な職場とサヨナラすることができました!

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