工場の検査員としての仕事。夜勤勤務に身体を蝕まれて転職を決意

高校卒業後18歳から工場の検査員をしていました。

夜勤と昼勤が一週間交代でまわってくるスタイルで、男の人が多い職場でした。女性が少なく派閥がなくて仕事しやすそうだし、土日休み。夜勤があるのが不安だけど、まだまだ10代で若いからやって行けるだろうと甘い考えで入社。狙い通り人間関係に苦労する事はまるで無く楽しく仕事をしていたのですが、ただ一つ計算違いだったのが女性にとって夜勤がこれ程辛いものだとは思わなかった事です。

私の務めていた工場の夜勤はまるっと昼夜が逆転します。当然、寝る時間などなく一週間続きます。始めて1ヶ月で身体が悲鳴をあげました。とにかく眠くて怠い。そして生理痛がとても酷くなったんです。痛み止めは眠くなるものが殆どで、検査員というひたすら無言で製品と向き合う仕事柄ただでさえ普通にしてても眠いのに、薬の副作用が重なったら耐えられなくなります。なので、なかなか使うことが出来ずにいました。

立っていられなくなるほど痛くなることもありました。夜勤をすると寿命が縮むと聞いたことはありましたが、身をもって実感した気分でした。それでも何とか仕事を続けていました。

ところが入社して1年ほど経つと製品の売り上げが伸び、残業や休日出勤が当たり前になってきました。そうなると身体を休める時間がない。夜勤と残業で、給料が良いのが唯一の救いでしたがお金を使う時間もない。進学した友人は遊びに行ったり人生満喫しているように見えるのに対して私は出勤して黙々と仕事して帰る。家と職場の往復しかしなくなり、まるで社畜じゃないかとだんだんと精神的に追い込まれていきました。

入社して3年経つと生理不順まで起こるようになり、もう限界でした。その頃になると誰かと話したい笑い合える職場に行きたいとそればかり考えるようになり、20代女性をターゲットにしたブランドのショップ店員になるべく退職しました。

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