労働時間が多い現場監督、辞めて営業に。

私は2014年から東京で仕事を始めた現場監督です。

大阪で入社し、配属先は東京へ、その理由は親元で仕事をしていると家に帰りたくなるからだそうです。

建設業は今現在では職人の数、監督の数も双方で減る一方であり少ない監督で現場を回さなければなりません。

その分一人一人の負担が大きく退職していく人も多いと思われます。

私も残業と上司のパワハラがきつくて退職を希望しました。

現場監督というのは、その配属される現場現場によってそこにいる職員の数や人間性というのも大きく変わってきます。

私は、3つほど現場を経験して退職したのですが1つめは初めての現場ということもあり忙しいながらにも楽しく現場を終えることが出来ました。

二つ目の現場に配属され、新天地でさらに頑張るぞと気合を入れていましたが上司の4人に集中攻撃をくらい、建物完成間際は本当に毎日胃が痛くなる日々でした。

自分の経験の無さからくる失敗や、根本的に自分が悪い部分もありましたがそれでも耐えきれなかったです。

一番辛かったのは、現場のグループラインがありそこで上司に休日の時でさえ、とやかく皆でよってたかって文句をいわれました。

さすがに仕事時間外は会社の話や上司と話すことも嫌になってくるのでプライベートすらもない状況に追い込まれたときは気が狂いそうでした。

残業時間も月に100時間は超えていましたし、超えたからといってその通りにつけると労働基準法違反になってしまうので調整することが当たりまえでした。

残業代も全部は出ないので金銭的にも精神的にもつらかったです。

辞める時には、引き止められましたが自分にはやりたいことがあったので決断してすぐ退職しました。

今は営業の会社に友人の紹介で入社しましたが、土日も休みで残業もほとんどないので自分のやりたいことが出来る時間もあって満足しております。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*