接客業とはいえいつも笑顔を作る事の難しさや上司職場の環境の辛さ

長年にわたり接客業の仕事をしています。

その日の体調ややはり人間感情はありますから気分の浮き沈みはどうしてもあります。買い物に行き同じ接客業をしている人を見ると、やはり笑顔の人もいれば不愛想な人もいます。

最初は自分自身もそうでした。お給料はお客様が来ないともらえないし店が繁盛しないともらえない、接客が悪いとお客様は来店しない。それではいけないと鏡を見ながら笑顔の練習を毎日しました。

ようやく少しは自分の物に出来きお客様にも優しく接する事が出来ました。そうしたらやはり常連のお客様と仲良くなり会話も弾むようになりました。しかし自分が一生懸命やっていても上司の思うように私が仕事を出来ずに、仕事中も怒られ気分が悪く接客にも影響が出てしまった事も沢山ありました。

これでは駄目だと思い何度も心を入れ替えてやっと怒られても、心の中ではイライラしていてもお客様の前では絶に笑顔でいると決めました。

接客はある意味お客様と会話が出来色々と話を聞き勉強にもなり助けてもらうことも多々あります。

しかし本当に接客でお客様の前で何時間も笑顔でいることの難しさを長年務めて切実と感じます。

仕事とはいえ、どこの接客業の人も同じ思いを抱えていると思います。それが仕事とは分かりつつも辛い時は本当にどうしようもないくらい笑顔の作る難しさを感じます。

その他にもやらなければいけない仕事も、なかなか分担して皆で出来る事が出来ずに仕事ばかり増えそれに対するイライラと体の疲れと精神的にも疲れ、長年の接客業を離れました。

このままでは自分が自分でなくなってしまうというかなりの不安から、好きだったしごとを辞めました。

すごく悩みましたが、自分が毎日イライラして仕事をしているのにストレスを感じこのままではお客様にも迷惑をかけてしまうと思い、それだけは嫌でした。

自分に負けたんだと思いながらも次にまたもし接客業に就くなら今回の事を振り返り同じことを繰り返さない仕事をしていきたいと思います。

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