国際会計士要請スクールの事務をやめたかった理由

私は国際会計士になりたかったのですが、お金もなかったために、会計士の学校で働けばそこで学ばせてくれるというところを選んで就職しました。

そこは家族経営でこじんまりしている学校だったのですが、会計士に合格する人数もこの業界では名をあげてるくらいだたし、生徒へのバックアップもかなりしっかりしているところだったので、生徒の立場からしても信頼のおける学校だと思い、事務員募集の広告に飛びついたわけです。

面接で、自分も会計士を目指しているというと、クラスも業務に差し支えなければとってもいいと言われるし、授業費だってかなり割引してもらって受けれるとのこと。残業もないし、かなり好条件で働けることをうれしく思っていました。

そして、業務がはじまり、事務として働くこと数か月

社長と言われる国際会計士息子は、できない生徒には罵声を飛ばし、できる生徒には学校の名声のために、後押しすること半端ない。社長の親、、つまり資本金全部出してるお母さまは、そんな息子を溺愛し、事務室の中では上げ膳据え膳のはたみていてまるで滑稽な茶番劇を披露。事務員は私含めて3人いたのですが、ほかの2人は数年若く、そのうち一人は息子の彼女。

全く関係のない私ともう一人はいじめというか、まるで眼中にない扱いで、とりあえずお母さまがやりたくない仕事ばかり回され、それが、あまりにもつまらない仕事だったし、ちょっと重要と見れるものにはだれにも頼まない始末。いったい私たちは何でいるのかもわからない状態でした。

お昼には、息子とその彼女には声をかけて外で外食するし、なにか配達してもらう時にも、3人で特上のうな重を頼んで私たちには全く声はかからず。お茶の時間も自分たちは名前の知れたお店の高級紅茶をいれるのに、私たちはそこら辺のくずな緑茶。

もちろん、”お母さま”の声のトーンだって全く違く、息子とその彼女にはどこから出てるのかわからないような少女の声でこびへつらい、会社経営してるのは私よ、的なマダムな面も見せつつ、下僕の私たちには、笑顔一つ見せずにあれこれ支持する鬼婆。

クラスだってとっていいって言われてたのに、いざ業務が終わって取ろうとすると、どうしようもない仕事を任されて残業する羽目になったことは多々あり、まったくもって話が違いました。

本当に、ここまで差別されたことなんて人生に一度もないくらいストレスな毎日で、そんなに有名で世に出ている学校なら、逆にマスコミにでも言いたいくらい腹立たしく思った思いがあります。

結局1年もしないうちにやめましたが、家族経営な会社はここが最初で最後にしました。

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