市役所勤めの地方公務員なのにリストラにあわされた! 驚愕の体験談

私は、8年前まで、地方公務員として、 市役所勤務していました。

仕事のストレスと、家庭でのストレスが重なり、仕事を辞める2年前ぐらいから体調を崩していました。

体調を崩した当時、仕事がとても忙しく、毎日、3時間から4時間くらい残業していました。

上司からは、定時で帰るようきつく言われましたが、仕事量が多すぎて 残業しないで定時で帰ってしまうと、どんどん仕事がたまり、どうしようもない状態になっていました。

その状況を上司にわかってもらおうと、私は、何度も上司に、仕事量が多いことを訴え、改善してもらうようにお願いしましたが、上司は「みんな同じぐらい多い仕事量で頑張っているんだ」 と言うばかりで、私の訴えを理解してはくれませんでした。

そんな生活が1か月続いたある日、私は、甲状腺が腫れて、首が動かせないくらいの痛みがあり、39度近い熱が出て、病院に行きました。

熱が出たり、下がったりして、なかなか体調が良くならなかったので、診断書を出して、療養休暇をもらうことにしました。

とりあえず、完治するまでということで、1か月の療養休暇をいただきました。

当初、私は、熱はすぐ下がるだろうと思っていたのですが、熱は下がったり、また上がったりを繰り返し、体調が不安定な日々が続きました。

そんなことを繰り返しているうちに、熱を下げるため、強い抗生物質を飲んだために、全身に湿疹が出てしまいました。

湿疹が出てしまったことで、体調がなかなか改善せず、お休みを延長して、いただかざるを得ない状況になりました。

仕方なく、私は、結局、7ヶ月仕事を休んでしまいました。

休みを取って 半年が過ぎた頃、いきなり、上司から電話がかかり、 「話したいことがあるので、 職場に顔を出してもらえないか」 と言われました。

何の話だろうと 不審に思っていると、私は、突然普段行ったこともない、部長室に呼ばれました。

そこには、部長をはじめ、次長や課長など、5人ぐらいの上司が顔を揃えていました。

そして、部長は、いきなり私に、「あなたは、これ以上仕事が続けられないんではないですか?辞められたらどうですか?」 と思いもかけない言葉を言ったのです。

私はあまりのことにびっくりしました。

「公務員なのにリストラにあわされるの」 私は心の中でそう思いながら、辞めさされるのは嫌だったので、「もう少し休めば元気になれると思いますので、もう2週間、体調が回復するのを待っていただけませんか?」と言いました。

ですが、あくまで、私をリストラさせたい上司は、「休む人に給料を払う余裕は、うちの市にはもうないんですよ。 一刻の猶予もなく すぐに仕事に復帰するか、辞めるかのどちらかを選択してください」 と厳しい言葉を浴びせました。

部長以外の残る4人の上司達も、 「あなたのことではないのだが、休暇を取っている職員に 市民の税金から給料を払うべきでない。と、メールで市長への苦情が来ている」 きつい言葉を私に浴びせました。

私はショックで言葉を失い、「ただすいませんでした」としか言えませんでした。

一週間、仕事を辞めるかどうか考えた末、体調も良くないし、今後はもう診断書を出して休むこともできない状況であることから、これ以上仕事を続けるのは、できないと判断し、仕事をやめることにしました。

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