ウェディングプランナーの仕事が激務すぎて辞めました

大学を卒業して、リゾートホテルの専属ウェディングプランナーとして就職しました。

もともと、人を喜ばせることが好きでしたし、ウェディング業界はとても華やかなイメージがあったので、ウェディングプランナーになりたいと思っていました。

面接のときに、体力面と健康面のことは大丈夫かとやたら聞かれたので、不思議に思っていたのですが、実際働いてみて、意味が分かりました。

私の就職先のリゾートホテルは、もともとホテルだけだったところに、あとからチャペルを建設してブライダルもやっていこうということだったのですが、最初から結婚式用として建てられていないため、設備等が不十分で、当日披露宴会場に使うレストランも、ホテルの宿泊客が使うレストランを使って行っていました。

そのため、朝食が終わって宿泊客がいなくなると、そこから凄いスピードで重たいテーブルやその他の物を動かし、披露宴会場にしなければなりません。

結婚式当日は、休憩時間なんかなく、初めて口に何かを入れたのが、夕方の6時過ぎというのは普通にありました。

担当する件数も一人年間30件くらい担当を持っていて、毎日残業は当たり前です。

家に帰り着くのは、だいたい23時過ぎでした。

朝は8時半には出勤しているので、一体何時間労働しているんだろうと思うくらいでした。

さらに、サービス残業なので、手当等は一切つきません。

休日も職場から呼び出されたり、電話がかかってくることはよくあり、休みの日でも心が休まることがありませんでした。

ウェディングプランナーの仕事だけでもかなり手一杯で、残業してもしても時間が足りないのに、ホテルのレストランのサービスも手伝わないといけないことも多々あり、不満が募りました。

また、婚活パーティーやクリスマス会、その他ホテルのイベント関係の時も、ブライダルの部署もいろいろと手伝わなといけなったので、本当に大変でした。

激務の割に、給料も高くなく、残業代はなし。

朝から晩まで働いて、身体を崩してしまったのが、辞めようと思ったきっかけです。

もっと専門の結婚式場のウェディングプランナーであれば、別の仕事をすることもなく、自分の仕事に集中できたと思うのですが、就職した会社は、プランナー以外にも何でもやらないといけなかったので、身体がいくつあっても足りないと思いました。

憧れられるウェディングプランナーの仕事ですが、内容は本当に激務で、失敗は決して許されず、当日は自分で仕切らないといけないので、かなり大変でした。

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