鬼の社長、激しい差別の職場結婚相談所を辞めました

私は、2年間結婚相談所で営業事務件受付スタッフとして働いていました。

初めは毎日が新しいことの連続で、毎日楽しくみんなで仲良く働くことができていましたが、社内研修や社内の飲み会で社長や本部長の私への風当たりがきついことに気が付きました。

理由がわからず、先輩や上司へ相談したりしていましたが、先輩も上司も思い当たる節も、何かを聞いている様子もなく、悩みながら何カ月も過ごしていたときに、ふと社長に呼び出されたんです。

呼び出しの理由は、朝の挨拶、喫煙所での態度ということでした。

会社の近くにパン屋さんがあり、私は毎朝パン屋さんでパンを買って、前のベンチでタバコを吸ってから会社に向かうといったルートで出勤していました。

たまに社長をベンチで見かけることがあったので、私は立って「おはようございます」と声をかけていたのですが、いつもイヤホンをされていたので、挨拶が返ってきたことはありませんでした。

そういった経緯があったのですが、社長は毎朝私が無視をしているということで私を呼び出したのでした。

もちろん説明をしたのですが、聞いてくれる様子もなく、謝罪をすることになりました。

納得はいきませんでしたが、これからうまくやっていくためということもあり、謝罪しましたが、その日からも社長の私への態度は戻ることがありませんでした。

営業事務からシステム部へ異動してくださるという話もあったのですが、変わったのは名刺だけで業務は営業事務のままで、業務時間終了後にシステムの本を毎日読んでからでないと帰ることはできませんでした。

もちろん残業申請などはないので、残業代もありません。

そのあとも、営業事務で教育係を任せられ、毎週の教育係ミーティングで後輩の指導がなっていないや、後輩が泣くのは私のフォローが足りないからなどたくさんお叱りを受けました。

ただ、ほかの教育係のスタッフも、後輩を泣かせたりはしていたのに、なぜいつも私だけだったのかは、今までの社長の態度でわかりました。

教育係リーダーは、社内で社長の愛人だと噂のある営業の先輩でした。

彼女はいつも、営業ランキングで上位にランクインしていて、私は純粋に若いのにすごい先輩だなと思っていたのですが、真実は違っていたのです。

同じ営業職の友人に話を聞いたところ、営業が取れそうな熱いお客様しか彼女には回ってこないそうです。

難しそうな年配の方や、離婚歴がある方は彼女には回さず、若くて婚歴がなく、入会しやすそうなお客様だけ彼女が担当になっているそうです。

やっぱり自分の愛人だからか、そんな気持ちがもう隠しきれなくなり、退職を申し出ました。

もちろん就業規則に則り、申し出ましたが、もう明日から来なくていいとのことでした。

私は反論しましたが、お得意の暴言と大きな声で私を威嚇しました。

私も負けじと言い返しましたが、生きてきた年数も違えば、社会経験の差も大きく泣き出したい気持ちを抑えることに必死で、結局はその日でやめることになってしまいました。

自己都合で退職という扱いになってしまったので、退職金が出るのも遅く本当に苦労しました。

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