パワハラの連続でカメラマン辞めました。

カメラマンとして入社。その会社の上司は横領の常習犯だった。

普段からサボリがひどい人で、会社の経費で購入した機材で古くなった物を上にバレないようにこっそりとネット販売したり、会社の登録したお店のポイントカードを管理する振りをしてそのポイントで自分のものを買ったりと上げればキリがないほどだ。

それらしいものを見繕ってこいと言われたので、これは忙しいからとお断り。

おまけに仕事中に「外回り、営業」などと称し、会社を通さず個人での撮影に出かけたりして給料とは別に月数十万稼いでいた。

仕事中はというと、上の人間がいないときに「遊び」と言いながらあちこち殴ってくる。

腕や足などに軽いあざや痛みがあるのは日常茶飯事で、爪が割れたり服に取れない汚れをつけられるなどした。

本当に面倒だと思ったのは「個人の撮影」に付き合わされたこと。

断ったら3時間もの説教。

「やる気がない」「勉強する気がない」などなど。

勿論こちらも「業務中に業務外のことはできない。懲戒解雇ものであるからできない。業務外の時間なら勉強のためにやりたいが、お客様の納品(仕事)が優先事項」というものの「お前の考えは間違っている」の一点張り。

「だったら上に相談して認められたらやります」というと「それがマズイことだとわかってて言ってるのか!!!」と猶更上司を怒らせるハメに。

結局行かされることになった。

その時も朝から、前日の言い争いの内容をグチグチと行きの車で説教された。完全にやる気のなかった私は撮影場所の地図を確認していなかったのだが(上司の運転だったし、撮影場所の内容は調べたものの場所事態の把握は不必要だと思ったので)それも「やる気ない!」と一括。

そりゃやる気なんか出ませんわよ。

と言いたかったのをこらえた。

帰ったら上に怪しまれ、何をしに行ったのかこと細かく話せと追及され事前に打ち合わせた嘘で切り抜けたが、信頼を失いつつあるのは感じられた。

そして決定的だったのは個人の仕事の編集と納品作業をしろ。と言われたことだった。

そのころには上にも簡単に相談し、どうにか上司のボロを出そうとしてくれていた。

私は納期の近いお客様の作業がてこずっていたこともあり断ったのだがこのことで休日に4時間も説教されてしまった。

終わったころには何とも言えない虚脱感と、ふと気づいた時には猛烈な吐き気に襲われ、トイレへ。

ほかの社員に見つかり、休日なのでいったん帰れと言われ帰宅したが、次の日から出社前に嘔吐。

着いてから嘔吐。

ご飯も一週間食べられず、精神病院に行くことに。

会社は守ってくれると言ったがどうしても体が付いていかずそもまま退職に。

その上司はのちに辞めたらしいがそのあとどうなったかは分からない。

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