何事にも一長一短あり、大企業が全て良い訳ではありません

大企業は待遇が良くて安心な会社だと思われている方が多いのではないかと思います。
確かに、それを否定は致しません。
企業収益を上げて、それを継続して、社員を増やし、事業領域を拡大したからこそ大企業となっているのです。
CMを流していたり、国際的に活躍していたり、知名度があったり、ブランドが有名であったり、
企業評価が高い場合も多いでしょう。
何せ多くの方々がご存じである場合が多いので、従業員としても誇らしげな気持ちになるものです。
一方小企業の場合は大企業の反対であることが多いものです。
収益に関して言えば、小企業でも利益率の高い企業は多々ありますが、
社員数や知名度や待遇面など、どうしても大企業に比べて見劣りしてしまいます。
一般論として、大企業と小企業の大きな差は、やはり知名度のあるなしではないでしょうか。
知ってる会社なのか、全く聞いたこともない会社なのかは、決定的な違いです。
ステイタス感とでも言いましょうか。違いがあります。
では、大企業は全て良いのだろうかというと、そんなことはありません。
物事には一長一短が必ずあります。大企業にも当然あります。
個人差があると思いますが、私の経験で言えば、大企業の短所は意思の疎通の悪さです。
大企業ですから従業員がたくさん働いています。
海外展開している会社であれば、日本だけでなく世界中に何万人と従業員がいる会社も少なくありません。
この人たちと意思疎通を図るのは容易ではないことは想像に難くないと思います。
本当に大変なんです。
ですから、社内で色んなネットワークが張り巡らされて、情報を共有化しようとします。
これが尚更ややこしいことに繋がるのです。
現在はITを活用して情報共有化するのが当たり前の世界ですが、
これによって様々なアプリケーションを使いこなす必要があり、又報告書などを提出する内向きの仕事が馬鹿みたいにあるのです。
一方小企業は、意思の疎通が取りやすいですよね。
人数が少ないのですからこれも当たり前です。
人数が少なければ少ない程、意思疎通が楽で、色んなシステムを使う必要もありません。
毎日顔を突き合わせて話をすめば済んでしまう規模なら尚良いです。
つまり、大企業は煩わしい組織という事です。
就職するのなら大企業が良いという論もありますが、私の経験ではそうは思いません。
小さい方が仕事もやり易くコミュニケーションが取れて気分が良いと思います。
一長一短論です。

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