ルート営業をして身に付いたことは

ルート営業の仕事をしていたことがあります。扱っている商材は、「お菓子」でした。そのお菓子をスーパーやコンビニエンスストアや鉄道の売店などに置いてもらうために、スーパーやコンビニエンスストアの本社や様々な鉄道会社にセールスをかけていました。それら以外に問屋さんにもルートセールスをしていました。

学生時代は、仲の良い友達とだけ遊んでいました。気に入らないことがあると喧嘩をして別れて、またくっついて遊んだり。一言で言えばわがままだったと思います。

社会人になってルート営業をするようになると、それまでは経験しえない様々な人と出会いました。基本、私より年上で権威がありました。

私だけの主張ではなくて、会社からの意見を相手にしっかり伝えて、納得して買い取って頂く必要がありました。

値段の話をする時は注意が必要で、時にはバイヤーさんなどから怒られたりする経験がありました。
正直、その時は最初「何で怒られなければならないの」「会社の犠牲になっている」と思いましたが、それでは仕事が務まりません。

学生時代のように逃げたり、相手との関係を断つことは出来ません。うまく切り替えて前向きに取り組む必要がありました。
うまくいかないときは、何かを変える必要があるのです。まずは、被害者意識を排して「何をすれば良いのか」いろいろ考えました。そうすると出てくるのは、値段以外の相手に対する協力でした。

例えば、私生活で何か協力できることはないか、手伝えることはないかと考えて、相手の私生活の相談にのったり、相手の趣味、例えばスポーツや賭け事なども興味がないのにいろいろ学びました。
そうして、きっかけを作って仕事以外でも世間話が出来たり、様々なバイヤーさんなどから信頼されて、それに比例して売り上げもどんどん上がるようになりました。

身に付いたことは、売るためには売り込まないで仕事以外の部分で信頼を勝ち得るということです。それが身に付いたことで人間関係まで良くなって、たくさんの友人が出来ました。

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