中小企業から大企業への転職には、即戦力と転職前の仕事実績、個性を求めます。

中小企業から大企業へ営業で転職した時のことの自分の経験を書かせて頂くのと入社後の私以外に面接した役員の感想について書かせて頂きます。

私が大企業に入社したのは今から5年ぐらい前40代前半でした。

同じ業界の仕事をしていたのと当時前職の会社での取引もあった事から部長の紹介によるものと顔見知りもあり特別枠にてすんなりと社長面接まで行き合格入社しました。

特に面接で言われることは待遇面・給料面・営業の実力値の3点の質問が集中しました。

特に営業の自分の実力値による前職の功績が何処まで出来たのか?又は何を得意として営業を行ったか?どこの客先に対して施策・戦略を組みながらどんな案件を受注したか等とにかく詳しく質問されました。

特に厳しい事を言われたのが最終の社長面接です。

当時言われたことは今でもはっきりと覚えています「採用するには当たり外れがあり所謂ギャンブルと同じ」と言われ何も返す言葉が有りませんでした。

会社的には人材は欲しいようでしたので待遇面・給料面(安い給料だよ)と言われ納得して入社しました。

但し特別枠で入社できたのですが面接は私1人の為に面接官は役員・社長含め5人です。

なのでアドバイスとしては緊張することなく個性のある質問に対する返事を自信を持ってすることが必要です。

会社はきつい質問もして来ますが即答する様な対応いわばディスカッション出来るように自分が誘導できるようにすれば一番良い得策です。

最後には笑いで終わる面接が出来ればなお最高です。

後、私以外の面接で役員の方が困った事を言われました。

面接に来る人材は人材エージェントに登録されているからの紹介で来るので服装も地味・面接の質問の返事も個性のないもので人材エージェントから面接の教育を受けている様で何を基準で採用すれば良いのか分からないと愚痴をこぼしてました。

その為、今問題になっているのがやはり基準値が分からないまま採用しているので直ぐ辞めてしまう人が出て来ております。

会社は個性のある人材を常に求めていることを理解して頂けば幸いです。

多岐に渡る業務に携わる事ができる大企業

大企業は魅力的ですよね。
高層ビルのオフィースや、世界で活躍するビジネスマン、恵まれた待遇、ステイタスなど。
やっぱり仕事をするなら大企業と考えている方が多い様な気がします。
就職できるのならば、小企業よりも大企業というのが、一般的な傾向です。
ですから、毎年発表される新卒大学生の就職ランキングの上位には、大企業の名前しか出て来ません。
このランキングに聞いた事が無い会社名が入った事は無いですよね。
これが一般的な傾向です。
大企業は、規模が大きいので、採用人数という点だけを見ると、就職可能性も高く見えます。
小企業の求人が2名なのに対して、大企業が1000名の求人をしているとすると、
500倍の人数が入社できるのですからね。
ところが、応募人数も多いので、競争率は当然高くなります。
一方、小企業の場合は、応募人数は少ないけれど、応募者も少ないので競争率は下がります。
その点だけを見ると、小企業に応募する方が有利です。
さて、貴方はどちらを志向しますか?
大企業の良い所は、事業領域が広いので、多岐に渡る業務を経験できる可能性があります。
大手メーカーの場合で言えば、単に何かの製品を作るというだけでなく、
事業企画、商品企画、商品開発、製造技術、製造、生産管理、物流、営業企画、営業、広告宣伝、法務、カスタマーサービス、など、
幅広い業務を分担して、ある製品を作り販売しています。
そしてその製品が一つではなく、様々な製品を製造するので、担当する業務は本当に多岐に渡ります。
ですから、ひとたび入社すると、定年退職するまでの間に、様々な業務を担当する事になります。
これは社会人としての人間形成に役立ちますし、スキルはアップしますし、何せいろんな仕事ができて楽しい筈です。
その変わり、多くの人と関わり上下関係に気を使い、報告や会議の連続で、思うように個性が発揮できるとは限りません。
中小企業メーカーであっても、やはり同じように業務分担をしながら製品を作り販売して行きますが、
規模が小さい分、業務や部署も少なくなりますから、大企業程広域な業務を担当できるとは限りません。
つまり、仕事の経験という視点では、大企業の方が様々な仕事にチャレンジできる可能性が高く、
中小企業の方が少なくなります。
そして、大企業の場合は、概ね待遇が恵まれています。
年収、福利厚生、勤務体系などが、充実していると言えます。
その代わり、人事や業務のプレッシャーも大きく、転勤も余儀なくされます。
一長一短は必ずあります。
転職を経験するのなら、一度は中小企業、もう一度は大企業を経験できると、
どちらの一長一短もわかるので、理想的です。

大企業だけが良い訳ではありません。中小企業も魅力的ですよ!

一口に中小企業と言っても、規模も概要も様々です。
所謂大企業と比べれば、社員数、売上高、所在地、事業内容などが、総じて少ない企業で、
一般的には社員数が1000名以下の会社を言います。
大企業との圧倒的な違いは、知名度と規模です。
所謂大企業は、一般的に会社名が広く知られている事が多いのに比べて、
中小企業は地方や地場に名指した会社が多く、広く知名度を得ている会社は少ないと言えます。
つまり、大企業は世界を含めた拠点展開をしている会社が多く、
広く知名度が高まるのに比べて、
中小企業は、国内のある地域に根差して事業展開している会社が多いので、
広く知名度が高まる事が少ないと言えます。
ある地方では、とても有名な企業なのに、その地方以外の地域では全く無名の会社が多数存在しています。
そういう傾向にあるのが中小企業です。
ですから、知名度と規模が小さいというだけで、実は優良企業も多数存在しています。
全国的に知られていなくても、事業収益も健全で、長い間経営を続けている優良企業は多いのです。
こうした中小企業に日本の経済は下支えされています。
又、中小企業は地場産業が多いという特性からも、転勤をする可能性が低いとも言えます。
大企業の場合は、世界を含めて、事業展開しているあらゆる地域への転勤をする事がありますが、
地場に根差した中小企業の場合は、その地域以外に転勤する可能性が低いと言えます。
(当然広域に事業展開している中小企業もあります。)
中小企業は、ある事業に特化した企業が多いのも特徴です。
得意な分野に絞って、効率的な事業展開を図り、リスクをしょわない経営です。
ですから、一般的な知名度は無いけれど、その分野では世界的な著名企業が存在していたりする訳です。
テレビドラマでヒットした「下町ロケット」の佃製作所などが、その良い例です。
社員数もとてつもなく多い訳ではないので、社内の風通しが良いという利点もあります。
就職先を検討する場合に、どうしても知名度があって、大規模な会社に目が行きがちですが、
専門性のある著名企業、地場に根差している地道な会社、働き易き社風など、
少し目線を変えて中小企業を選択するのも、とてもお勧めです。

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