アパレル業界の終わりのないノルマへの苦痛から辞めました。

洋服が好きで、憧れて入社したアパレルのブランド。はじめは、社割で大好きな服も買えるし毎日好きなものに囲まれて、何を着て行こうか?なんて考えて仕事ができることに憧れを抱いていました。
入ってみて、もちろん楽しいこともやりがいもあったのですが好きなことだったからこそギャップも感じるところも多く割り切って働くことができない現実が待っていました。

まず、入社してからは店頭にすぐ立てるわけではありませんでした。上下関係が結構、厳しい会社で体育会系でした。まず新人はストック(商品在庫を保管しているバックヤード)の整理や毎日入荷してくる商品の片付けを毎日朝から夕方ぐらいまでさせられる日々が続き、やっと店頭に出れる時間には店頭の洋服をひたすらお畳みすることが待っていました。

好きだった服が何十着も毎日のように入荷してくる現状にだんだん特別感を感じなくなりました。

一年ぐらいストックの片付けなどの下積みを経験してからは、店頭に入れる時間も多くなり特定の顧客様も出来、自分を頼って服を買いに来て下さることに幸せも感じました。

ただ、毎日待っているのが【ノルマ】の3文字でした。そんなに厳しい会社ではなかったので、怒られたりなどはなかったのですが、ノルマ達成度で給与やボーナスは変わります。

なので意識せざる得ない環境ではありました。

また、何年か販売員として経験し、私は店長を任せてもらえるまでになったのですが、それからは結構キツイ毎日でした。

販売員の時代は自分の【ノルマ】だけをただ必死に達成に向けて頑張れば良かったのですが、店長になってからは【店舗予算】が自分の成績になります。つまり自分の力だけではなく部下である販売員のみんなの力も自分の成績に掛かっています。また店舗予算ですので、今までの【ノルマ】とは違って額も多い時では何千万となります。

部下ノルマ販売員の中には向上心のない子もいて色々とフォローをしたりやる気にさせたりと気苦労も多い日々でした。

また本社にいる上司からは現場の現状をなかなか分かってもらえず、毎日の売上の数字だけで嫌味なども言われました。

ただ、そんな大きな責任なので達成した時や部下と同じ目標を持って働けている日々に大きなやりがいもありました。しかし、1日の売上予算を達成したら明日もまた予算目標を達成しなければいけない。そして月の予算を達成したら、また明日から来月の予算に向けて頑張らなければならない・・・。このように終わりのないプレッシャーと毎日毎日戦い続けなければいけないのは当たり前のことかもしれませんがとても大変で、苦痛となりました。

予算は前年の売上を毎年上乗せしていくので、いつかは越えれない現実がきます。しかし上司数字だけで評価をします。商品のせいにすれば、私達の接近や店舗のレイアウトを責める。このエンドレスの日々が嫌で退職に至りました。

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