某有名パン屋で起きた酷い弱い者イジメに報復し辞めてやりました

私は北海道で当時パート勤務にてパン屋に勤めていました。

少人数で回していたので労働時間もとても過酷で早朝5:00?6:00まで時給も640円と、お安く早朝勤務からの夜勤まで担当する日も良くありました。

今思うと、午前3時からの出勤もあったり、職人さんは3時間睡眠時間があれば良い方で、それはまるで介護業界にいるようでした。

【主な私の仕事は】

1、生地の形成

2、(ぱんじゅうと言う商品を詰めて輸送する箱)の清掃

3、お店や工場の清掃や売店の接客にレジ(勿論、棚落ちしたパンやレジの打ち間違いなども全額自己負担)

4、サンドウィッチ製造やパンの袋詰め

など、ありとあらゆる事をこなしていました。

中でもパンじゅう洗いが一番嫌で、北海道の極寒の吹雪でも真水でゴム手袋未装着で(あり得ない)パンじゅうを何百個と洗うなど強烈にきつかったです。

その厳しい環境下に障害者枠雇用があり当時2人雇っていた様ですが、私と入れ替えで1人は首を切られ残っていたのは24歳中度知的障害の女性でした。

担当はゆで卵係で、卵を茹で、卵の殻向き、それを潰す(激冷たい氷水のボールの中で千個近くのゆで卵を全部1人で剥くのです)というお仕事でした。

彼女はとても真面目で全く休むことなく任務を遂行してしまい臨機応変が効かずパニックを起こしてしまいます。

心配で凍傷になるのを防ぐ為に私達は協力しあい程よく彼女の氷水から手を出し暖めたりしていました。

全員が優しい人ではなく、現場には2人の最悪に意地悪な年配の仕事のできないズル汚い職人のおじさんとおばさんがいて、みんなが目を離した隙に彼女を虐めるんです。

もう本当に最低で、そのやり口ときたらパンじゅうで頭を叩いてやりたいほど酷く憎かったです。

掃除用具などで叩く、殴る、蹴るは当たり前で、ゆで卵の氷水の中に氷をドンドン足していき笑らう。

やっとの思いで凍傷になりかけた手で剥いたそのゆで卵のケースをワザと転んだふりをし全部地面に落とす、(はい!やり直し?!と笑って言うのです)

トイレに入った彼女を閉じ込める、歩くところにぬるぬるの生地をわざと置き転ばせてけがを負わせる。

ワザと失敗させ怒鳴り散らしパニックを引き起こさせ罵り罵声を浴びさせる、ひどい時は叩く蹴るの暴行。

熱い釜から出たばかりの天板を、ワザと冷ましたかたずけてコーナーにある天板の場所へ移動させ、彼女に素手で掴ませ火傷させるなど…。(私もやられました)

人として許されない行為を私達は何度も見つけ、止め守り、その極悪な2人と皆で撃退戦ってきました。

社長にも何度も訴えましたが、人手不足で首にしてくれることがなく、この日会社はオカシイ??と心底思った頃、社長とその極悪叔母さんは出来ていました。

私達は、極悪な2人を首にする事も出来なかった。

見ていて止めたり守ることしか出来ず、皆見つけたときは彼女に被さり一緒にモップで叩かれました。

それでも彼女は毎日休む事も、弱音も吐かず一生懸命に自分の仕事を忠実でにこなそうと頑張っていました。

何故なら彼女の中ではやっと慣れた毎日の日課を変更することの方が平常心を保てなくなるため出来なかったんです。

私達も親御さんに相談と説得(改善できなかったことを詫び、守るにはもう退職しかない事を)をしたくて伝えに行きました。

彼女自身が『絶対に辞めたくない! 絶対に頑張りたい』と、辞職を進めると酷いパニックを起こし情緒不安定になってしまう事。

親としては『殺してやりたいほど憎い気持ちと悲しみとで物凄く辛い…彼女の頑張りたい気持ちを尊重しなくてはと決めました』と泣き崩れ…。

どうか宜しくお願いしますと頭を下げられるばかりでした。

こんなところ即辞めたい!!!みんな心から同じ気持ちでした、誰1人辞めたくない人間なんていなかった・・・

辞められなかった理由は、彼女を守りたかった、本当にそれそれのみでした。

殴ってしまいこちらが首になっては彼女の盾になってあげることは出来ませんから…。

極悪な2人に我慢できず、何十人と仕事のできる先輩たちが耐えきれず激怒し職人を殴ってまいクビで去って行きました。

とうとう守れる人が私1人になってしまうという時…。

とうとう彼女は精神と体調が壊れてしまい入院、とても復帰できる様な状態ではなくなってしまいました。

私はそれを聞き速攻、退職願いをだし相当社長に縋られましたが、思いっきり辞めてやりました。

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