上司のパワハラと仕事の忙しさで販売員をやめました

某小売店で働いたのは今から1年前です

社会保険がついていて交通の便も良かったため面接を受け採用されました。
入社日が一緒のパートさんがいて同じスタートでよかったと思います。

しかしその方はこの職種が初めてで戸惑っていました。
私は経験者で入ったのでパートさんに業務を教えていました。

チーフが2人いてその内の1人は定年退職されました。
そのあとチーフと私含め3人で店を回すようになります。

未経験のパートさんは仕事が丁寧で接客もよく私は頑張り屋さんだなと思っていました。
しかし上司は仕事が遅いと怒っていました。
丁寧と遅いとは私は違うと思います。

しばらくしてパートさんは退職されました。
辞める前に「ここにいたらおかしくなりそう。怒られてばっかりと。」

私は仕事は丁寧で接客もよく同期が退職されることに心配でした。
おかしくなる前に辞めると言った言葉は今でも忘れません。

そして私はその上司と2人で店を回すようになりました。
上司が公休の時は私一人で回します。

開店準備から品出し。補充
1人でやれることも限界がありますが自分ができる限り頑張りました。

しかし次の日上司が来たら挨拶をする前に文句から始まります。
これが出来てない、この出し方は違う。何でこれを出さなかった。
売り上げは良くても商品の出し方や入れ方を色々言われる日が続きました。

確かに商品の出し方、入れ方は大事ですが欠品するよりは詰めるだけ詰めて商品を補充したほうが良いと思ったからです。

朝売り場に出て品出しをしているとバックヤードに戻ってと言われ
品出しの途中なのに戻されます。

まだ作業が終わっていないのに次の作業を指示され店内に行ってくださいと言われ。
次から次に指示が来るのですが終わってからまた別の指示ではないので混乱します。
優先してしているのですがそれは今しなくていいとか。

上司が公休の日は1人で作業できるので気が楽でしたが次の日が
怖くて仕事に行くのが嫌になる日も何度もありました。

怒られて泣いて仕事に行きたくないと他のパートさんに泣いて訴えたことがあります。
1人で開店準備から始め商品の補充、閉店準備全てして次の日に文句から始まり暴言を吐かれ
嫌で嫌で仕方ありませんでした。

私は職場では怒られてばかり上司はそれを周りに言う。
パートさんは守ってくれました。

部署が違う人がお昼から自分の部署に手伝いに来てくれと言ってくれて
毎週午後はそこの部署の手伝いに行ってました。

後から聞いた話なんですがそれを言った理由はずっと同じ場所で働いたら私が持たないからだと

言ってくれました。
気が抜ける環境が必要だと。

私は手伝いを一生懸命にしてそこにいる時は生き生きと仕事が出来ていた気がします。
今ではその人に感謝しながら転職して違う仕事をしていますが・・・

元同僚と時々集まって話をする機会があるのですが今では笑い話になっています。
当時はとてもきつかったですがそれを乗り越えたことで今があり。
世の中色々な人がいます。
嫌な人がいればいい人もいる。

必ずどこに行っても嫌な人は1人くらいいると聞きます。だからそこで頑張れたのだと思います。

上司が嫌でも気にかけてくれるパートさんがいる。
話を聞いてくれるパートさんがいる。

私はそれだけでだいぶ救われた気がします。
今私がここにいるのも強い心でいられるのもあの時文句を言われながらも
続けられた仕事があったから。

その経験を活かしながら仕事が出来ているからだと思います。
今世の中パワハラ、マタハラ、モラハラなど問題視されていますがそれも

しているほうではなく受けているほうがどう思うかです。
自分では気づかないうちに人を傷つけている可能性もあるかもしれません。

私たちは時々自分を振り返り見直すことが大事だと思います。

昔ながらの小売店の将来性の難しさを実感しました

私がその仕事を選んだのは今までの接客経験やまた薬局での健康知識が活かせるのではないか、と思ったからでした。

その仕事とは、健康グッズ(食品や化粧品を含む)の販売です。

小売店には珍しく、日曜日が休日ということも、決め手になりました。

また、田舎のお店で、どちらかというと客層は高齢者がほとんどで、それほど忙しくないような様子、少しずつ慣れていけばいいのかな、と思っていました。

しかもお店には先輩として女性店員がひとりいて、その方とシフト制で働くというような求人内容でしたので、見たこともない商品が多かったですけれども、なんとなく安心していました。

面接の時もシフト制で週40時間勤務と聞いていました。

しかしそれは全く違いました。

勤める前の日、打ち合わせにお店に行った時、会社側から頼りにしていた女性店員の異動が言われ、またその店員さん自身も寝耳に水らしく、いきなりのことでパニックになっている様子でした。

もちろん、明日からいきなりひとりでお店を任されると知ったわたしも驚きました。

いくらなんでも引継ぎ期間があっても良いものを、会社側は誰にでもできると思っているらしく、「適当にやってくれればいいから。」と言われました。

その時、もう1度確認すればよかったのです。

週40時間シフト制勤務というのは全く守られないことになりました。

本来であれば1時間のお昼休み時間も拘束され、お客様がお見えになれば当然、替わる人がいないのですから、接客しなくてはいけません。

しかも私は初めて知ったのですが、そこのお客様はお買い物目当て以外に単なる話し相手を求めて、毎日数時間やってくる人が多かったのです。

初日にお昼休みから3時間、ずっとお客様の人生についての話を聞かせれ、そのお客様3日間連続でやってきては、結局何も買っていかれません。

9時から19時まで、確かに誰も来ない時もあるのですが、お店にずっといなくてはいけませんでした。

週40時間という求人内容だった、と、上司に言っても、ここの親会社の社員は全員サービス残業をしているるので、時間外はもらっていないとのこと。

なんとか交渉して40時間以上の分はいただくことになりました。

その後、このお店でのひと月の売り上げ目標が200万円と言われました。

全くお客様も来ない日もあり、しかもDMもチラシも出さないという会社の方針のお店で、どう集客すればいいのでしょう。

誰にも相談できず、売り上げが0の日には「困るんだけど。」と上司に言われ、先輩の店員さんは自腹で購入していたことを聞いて、自分には無理だ!と思いました。

働く時間が長いうえ、自分で毎日買わなくてはいけないなんて。

以前からお客様は午前中しか見えず、しかも年金受給月の1週間だけ、売り上げがあるお店ということもわかってきました。

良くしてくれるお客様もいたのですが、いかんせん、月の200万なんて全く夢のような数字です。

高額な健康商品、しかも購買客層は昔からの高齢者に限られる、人通りのないお店、親会社も人任せ的な印象のこのお店の未来はあるのか?

昔ながらの小売店の難しさを経験しました。

1人でお店をするという大変さもわかりました。

ここの仕事の教訓から、1人勤務の仕事は自然と避けるようになりました。

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