医療事務 上司のパワハラに我慢できないので辞めた

3年前に別の系列病院で1部署の所属長として勤務しておりました。その成果が認められたのかどうかは不明ですが急な人事異動で問題の病院の前いた部署と同じ部署の所属長に任命されました。当然、私としては力をある程度認めて頂いての今回の異動だと感じていましたので気持ちも高らかに異動先へと行きました。

最初の挨拶の際部署長へ顔合わせに行った時の事、「期待しているよ。うちに足らないものをどんどん改善していってほしい」と言われました。その言葉でやはり期待して頂いていると思った私は、初日から部署長の部屋へ毎日のように出向いて前いた時の病院の事を話しながら1週間ほど過ごしました。

そんなある日です。部署長より1つの仕事を依頼されました。その仕事を完璧にこなそうと、夜残業をして翌日には部署長へ提出に向かいました。

すると、その部署長は「誰が、勝手に資料を作成しているんだ。前の病院ではそれが許されたのか」といきなり叱られました。何の事か急に叱られた私は意味が分からず話をそのまま2時間ほど延々と説教を受けました。その日からです。わけがわからなくなったのは・・・。

なぜなら、その日から前回言われた「勝手に作成するな」の言葉があったので、作成前に伺いに行くと作り方を悩んで延々と議論。挙句に、1日が終わり毎日が打ち合わせです。

これの他にも勿論仕事はどんどん溜まっていきます。しかし、上司からの仕事だと思い最優先で考え毎日部屋へ出向いて打ち合わせです。

その後に夜に残業して自分の仕事に取り組みます。当然、家に帰るのは遅くなり体調もだんだん弱っていきます。更に酷いのは提出期限があと1日や本日中とかになると決まって、部署長は「なんで今頃そんなことを言い出すんだ。

そんなことならもっと早く考えてさくせいしただろう」と責任は私へ、「いい加減にしろよ」という気持ちをこらえて「すいませんでした」と平謝りをして、最終的に自分でその仕事を終え部署長へ確認へ行くすると、「考える予知はないんだから早く提出してこい」と怒鳴られる始末。こんな事が、毎日毎日続きまして最終的にはその部署長の期限を伺うようになります。

気持ちの整理をつけることが難しくなってきだした頃、同じ部署の一番近い部下へ相談したところ「そうですね。ここで働くには直接の下にはならないことですね。そうじゃないと、あの洗礼は我慢できませんよ」と言われました。その病院はその部署長の機嫌伺ってその通り動く職場、つまり独裁政権の部署長だったのです。

だからその場所で当然ですが人は育たないし、部下を持とうなんて考える人は一人もいなくなるんだなと思いました。しかし、その頃には私自身もかなり病的で仕事に行くのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。それでも体に鞭打って職場へと足を運んでいました。

当然、部署長の態度に変化はないので私の方が疲れてしまい部署長へ退職の申し出を行ったのが勤務して1年後の事でした。そのとき部署長は「お前はいいものを持っているもったいないからもう1度考え直して、俺と仕事をしていこう。俺も考え直すところがあるみたいだから」と少し理解があるのかと思いもう1度続ける決意をしました。

それから、しばらくは相談に行くと「そうだね」や「そうやっていこう」と今まで否定ばかりだった部署長から肯定的な言葉ばかりがきました。変わってくれたんだと思い気分よく仕事を続けていくとやはり人はそんな簡単に変われるものではなく2か月後にはもとに戻っていました。それどころか、肯定的だったころに無理をしてストレスを溜めてしまったのかこれまで以上に叱られるようになりました。

時には机を蹴られたり、時には資料を投げつけられたりと恐怖は日に日に増していきます。

そして家族とも話し合い、確固たる決意を持って何を言われても退職すると決め話に行きました。

すると、あの時のように「もったいない」などの言葉をかけられましたが今回は心に決めていましたのでそのまま部屋を後にして出てきました。そしてそのまま、逃げるように退職をしました。

後で知ったのですがあの時そういう病院に数十人同部署から通院していたようです。
はっきり言って叱られるのは我慢できます。しかし、自分が言った言葉には責任を持ってほしい。上司の言った言葉は部下には指示になるという事を理解して頂ければもう少し部下はついていくような気がします。少なくとも私はついていきます。

仕事の割にあわない給料、これじゃやっていけない

以前、医療事務の仕事を7年程していました。病院ではなくて、後期高齢者のレセプトを主にパソコンを使って点検していました。

レセプトの請求点数を1点でも多く減らすこと(査定)が仕事でした。

そのころから新たに後期高齢者という新しいのが始まり、その仕事は会社にとっても新しい仕事で、立ち上げのメンバーの一員としてわたしは頑張っていました。

もちろん、人間関係もゼロからのスタートだったので、良かった。

けれど、リーダーという責任者がいて、その人は自分の気に入らない人がいると、その人が仕事しにくいようにさせて辞めさせるようにしていました。

新卒で正社員として入社して右も左もまだわからない人には、正社員としてそれなりの仕事をしていないとその人に言い、リーダーは担当の上司にそのことを言って、自分がその人の代わりに正社員になっていました。

それだけでなく、他にも何かしらリーダーにされて嫌な思いをされた人がいて、どんどん辞めていきました。

1年で20人近くが辞めていきました。

辞めていく仲間もいたしずっと残っていた仲間もいました。

最低3年は働かないととずっと思っていた私は、何度もやめようと思ったけれど、思いとどまりました。

その後、そのリーダーは新たに変わった担当上司によって辞めさせられました。

2年くらいたち、わたしは国保の点検をすることになり、そっちへ異動することになりました。

リーダーが変わり、その人は以前のリーダーがやったようなことはしませんでした。

国保ということで、若者から75歳までのものを点検することで、レセプトの点数を1点でも多く減らさないといけないのが仕事だけど、なかなかうまくいかなかった。

後期は基本1割負担で、国保は3割負担で負担が大きい分、多く査定(マイナス)になることが常に求められました。

国保は市町村単位でもあるので、市町村によってはクレームをつけてくるところもありました。

クレームがあれば、それに答えるように処理をしました。

人数もそんなに多くなかったので、少ない人数で回さないといけなくてつらい部分もありました。

なのに、給料やボーナスは少なくて。同僚とこれじゃやっていけないと常に言い合っていました。

電車やバスといった公共交通機関を使って通勤していたので、通勤費も丸々出ていたけれど、ある時から6ヶ月まとめて支払われるようになりました。

そうなってから、さらに給料は少なくなりました。

結婚して、引っ越しをして遠くなったので、辞めることにしました。辞める前月に6ヶ月分の通勤費が支払われていたので、そこから5か月分ひかれたものが辞める月の給料からひかれていました。給料が少ない中でもそれなりに積立していたのに足りなくてショックでした。7年近く働いていても退職金もなかったので、あまりよくない印象でいっぱいでした。

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