産婦人科の補助や清掃、ふきあげ人間関係や環境の悪さに退職決意

オープニングとして未経験も募集していたの赤ちゃん大好きな私は応募。最初は事務希望でしたが医療事務資格ない為、清掃や補助スタッフとして採用。

補助スタッフは、薬の準備や診察のお手伝い。そもそもここからが疑問でした。

補助するのに資格無くっても大丈夫なのか?もし私が患者様なら不安になる。確かに治療や診断する訳ではないが知識ない人に先生の補助は不安だと思った。

日替わりで補助スタッフにまわされたり清掃にまわされたり。
次に疑問なったのが清掃のマニュアル。

こちらの方針は?ホテルのような患者様が安心安全過ごせるよう元気な赤ちゃん産むためにスタッフ一同しっかりフォローする?

しかし、清掃のマニュアルどおり動くときっちり隅々まで綺麗なのは確かにホテルに近い。

だが毎回部屋に入って気分悪そうな方もいるのに掃除に毎日はいるのは、どうなのかなと思いました。みんながみんな産まれて幸せな気分で入院してる訳じゃない。

つわりがひどかったり、早産や流産など様々な事情があるなか、患者様のプライバシーの空間にズカズカ入るのは患者様思いとは、違う気がしました。

ベットシーツ取替えも毎日交換。確かに清潔で綺麗。ホテルみたい。

だが、今日は大丈夫、動くと辛いから結構ですって方もいるなかマニュアルにあるからって必ず変える必要があるのか?

シャワー清掃に関しても1日1回清掃タイムではなく、毎時5分以内必ずです。5分タイマーではかりキッチリ清掃し吹き上げもする。

吹き上げの際は、水滴一つも残さず天井も吹き上げる。

これも確かにホテルのように心がけは素晴らしいと思いますが患者様の中には2つあるうちの片方に清掃入られ、せかされてる雰囲気やシャワー清掃キッチリはいるため他の困ってる患者様が部屋で呼ばれる場合もあるがヘルプに行けてないケースもみられました。

結局ホテルのようにという方針は当てはまりますが患者様思いとは違うと思いました。

考え方の違いからキッチリマニュアルどおり動くスタッフと疑問もちながらのスタッフで職場環境も悪くなりました。

この時点で辞めたいとおもいましたが一番の決め手は、自分の妊娠でした。

妊娠をし産休いただいた頃、違う産婦人科でお世話になり、他の病院のやり方の違いや患者様の気持ちに妊娠や出産したことにより、決意がかたまりました。

まずは、出産前から疑問は多いですがやはり患者様の立場にたつと水滴とかそんな場合ではなく、身体はボロボロでシャワーはいることが必死でした。

そんなときに清掃スタッフが毎時いてさらにお部屋にも毎時こられてしまったらまったく休まりません。

産後は、朝の診察や赤ちゃんのこと学んだりバタバタしてます。

夜中も赤ちゃんとはじめてのつきっきりに慣れないまま寝不足。そんな中働いてた病院では、シーツをかえ、それでは身体がボロボロなので動きたくないが本音でした。

診察の際に補助スタッフも実際不安です。資格ないなんて聞いたら私なら産後余計に不安になります。

出産前の働いてた疑問が他の病院で実際出産をし、比べることができ、やはり患者様思いでもなく、良い環境だとおもえず、産休いただいていましたが復活の自信もなくし、自分が思ってた職場の方針ではなかったので、戻る気持ちになれず退職を決断しました。

私にとっては、どちらの立場にもたてれて良い経験となりました。

最後に、もちろんホテルのような方針が全て間違いとは思いません。清潔はいい事です。

しかし患者様思いとはマニュアルどおり動くことでもなく臨機応変に患者様が不安に少しでもならないようサポートすることだと思いました。

産後は、身体も心も不安定です。色々な価値観の人がいます。だからこそ場面に応じての対応があると思いました。

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コメント

  1. まさみ より:

    産科で働く立場と、実際に患者の立場と両面を体験したお話、とても参考になりました。確かに、ホテルのような病院はそれはそれでいいのですが、妊産婦としてはそこを気にしてるんじゃない・・!!って思うことありますよね~^^;

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