案内所に来る中高年の意味がわからない言動にストレスで退職秒読み。

商業施設の案内所に勤めて1年半ですが訳のわからない客が多すぎて頭が痛い。

特に中高年になると酷く、意味不明の質問をしてきて少しでも時間がかかるとキレて叫び出す。

私はアジア圏と日本人のハーフの為、外見が日本人ぽくないのですが、ある日50代後半の女性が来所し近くのデパートへの行き方を聞いてきました。

「まっすぐ行って階段を上ると…」と案内してると突然、「あんた、私が足が悪いのがわかんないの?なんで階段が上がれるのよ?バカなの?」と叫び出し、挙げ句の果てに「あんた日本人じゃないでしょ?

だからそんなに態度が悪いのよ」と人種差別的発言。

おばさんは普通に歩き、杖も何も持ってませんでした。一見したところどこも悪いところは無いですし、あったとしてもこちらにはわかりません。最後の差別的発言には耳を疑いましたよ。

おばさんは吐き捨てるように叫んでさっさと「悪い足」で足早に去って行きました。足悪いんじゃなかったの??

クレーマーなんて本当に山のようにいるけど、雇い主はフォローしようともしない。

まず、クレーマーは基本、何でも良いからキレてくる。

「態度が悪い」はお決まり文句。そしてその次に上司を呼べ。

悪質なのが多いのでレコーダーは常に用意されていて何かあるとレコーダーで録音。

ある日、これまた50代後半のおじさんが「佐藤の態度が悪いからどうにかしろ!!」と叫びながら近づいてきた。

「佐藤って誰だよ?」って心の中で思うも「申し訳ございません、佐藤という者はこちらには在籍しておりません」と丁寧に対応。しかし「何だその態度は!?」

と始まりお決まりの「上司出せ!」。

こっちも「はいはい」って感じ上司を呼びました。この状況、どう考えてもこちらに非はありません。上司というくらいですからどうにかしてくれるだろう入社当時は期待してましたが!ただ謝るだけ。

確かにその方法が一番良いんだろうけど、何の非も無いのに何で謝らなきゃいけ無いのかさっぱりわからず最初の頃は悔し泣きの日々。

挙げ句の果てに「あんなの適当にあしらっておけばいいんだよ、何で出来ないんだ?」とこっちが怒られる始末。

同僚との人間関係は良好ですが、客がヤバすぎてつい最近なんてパニック発作が出ました。お医者さんはストレスが溜まってるんじゃ無いと心配され、親からは早く辞めろと急かされる日々。

確かに会社には私を守ってくれる上司は一人もいないし、中高年のストレスの吐け口になり続ける気も無いからそろそろ潮時かなって思ってます。

自分の身は自分しか守れないって事をつくづく感じました。早く辞めよ。

『配送窓口』機嫌を取るためだけに残業をするのが嫌だった。

商品の注文を扱い、定期配送するための窓口で働いていた。

実際に電話対応をするのは部下で、私は彼らの質問を受けたり、どうにもならなくなったクレームを引き受ける仕事をしていた。一見、見守るのが主な業務になるので、楽な仕事だと思っていたが、そうではなかった。

部下は大体20人前後、1日に顔を合わせるのはそのうち15人。

一人あたり40件ほどの電話を取るから600件程度のお客様対応をする。その中で大体20件程度がクレームとなる。

大体は対応した者が解決するが、裁判を起こすと言ったり、営業場所まで乗り込むというところまで発展すると私が対応しなければならない。

ほとんどのお客様が「買ってやってる」という意識があり、「私が買わなければ困るのはあんたたちだ」と思っている。

そのため、契約の際に取り交わした内容など全て反故にしようとするものばかりでした。

お客様都合で返品された商品の発送料を、「私がいらないのだから払わない」と怒鳴りつけてきたり、解約に係る料金について、「なぜ客がそんな料金を払わなければならないのか」と怒鳴りつけたりする。挙句、「客を守るのが客商売ではないのか!!」などと言ってきたりする。

社員が守るべきは契約書と会社の存続だ!お前を守ったところで俺に給料をくれるわけじゃないだろ!と怒鳴り返したくなる毎日。

いつの間にか付き合っていた恋人とも滅多に合わなくなり、スマホアプリで時間を消費するだけの日々になりました。

そんな休みの日、会社からの電話で叩き起されました。

「お客様が男性社員でなければ対応しないと言っている。出勤できないか。」

休みだぞ?給料は出るのか?ふざけるなと思いつつ、会社に行きました。

電話に出ると思った通りの怒声。あくびが出るほど聞き飽きた対応に休日が潰される苦痛。

客が希望しているのだから休日出勤しろという会社と客側の押し付け。その全てが嫌になりました。

クレームのためだけに消費されるだけの毎日を抜け出したい。もっとストレスフリーな会社で働きたいと思ったのです。

自分の時間が潰されていることに客も会社も慣れている。毎日終電まで仕事をして客の小言を聞いているだけ。いっそ金をばら撒いてやれればいいのにと恨み言ばかりを呟く自分をどうにか変えたい。

ですが、闇の仕事と呼ばれるこの業界、転職先を見つけるのも楽ではないことは分かっています。

働けば働くほど自分にのしかかる仕事の量は増える一方で辞めるタイミングが見つからないまま。

いつまで待ってもそのタイミングは来ないだろうと思い立ち、辞表を出しました。

その後、一ヶ月だけ後始末のために仕事をしましたが、今は辞めて正解だったと思います。

彼女と過ごす時間が作れたし、今は人と会うのが苦痛ではありません。

公務員になって半年、給料は少なくとも定時に帰れる日々に満足しています。

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コメント

  1. 感じが悪いと言われます より:

    「客」っていうのはどうしてああなんだろう。客っていうだけでそんなに偉いのか。どうしてそんなに上からものを言うのか。客だからどこまでも横柄な態度でいいってことはないだろう、といつも思う。店の人はお前らの不満のはけ口じゃないんだよ。お前の希望がすべて叶うと思うなよといつも思ってしまうけれど、そんなことは表には出さずにふるまわなければいけないのが辛いところ。ストレスためないようになんて無理ですよね。

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