未婚の年下男性上司を持ってしまった、アパレル系勤務契約社員主婦の悲鳴

「社員であり、主婦でもあるのはわがままですか?」

私は大手ショッピングモールに出店しているとあるアパレル系のお店に契約社員という身分で採用してもらいました。接客業は初めてです。

しかし、それまでずっとデスクワークをしていた私には、お客様と接することは新鮮で楽しく、難があるとすれば慣れるまで毎日足がぱんぱんになってお風呂の中で揉み解すくらいのことでした。

時間もきっちり8時間勤務でしたが、それでも夫が帰ってくるまでに食事をつくれるくらいの余裕がありました。

これが一転したのは、店長が変わった頃からです。年中無休のショッピングモール、朝早く夜遅くまでやっています。

新しい店長の元の体制で既婚者は私ひとりでした。我が家がたまたま近かったとか皆平等に、とかシフトを組む上で色々考えられたのだと思いますが、私は遅番につくようになりました。

昼過ぎに出勤して、夕方に休憩を取って、閉店まで。閉店しても雑務をこなせば忙しいシーズンは毎日午前様になりました。

幸い夫婦暮らしで子供はまだ授かっていません。土日が休めない、夕飯も一緒に取れない、この生活で夫との会話も減り寂しい思いをしています。

「せめて遅番はやめられないか」そう掛け合いましたが、残念ながらパートさんとしてお子さんがいる女性が入ったこともあり朝からは無理、中番も諸事情あって無理ということがあって、ただただ悶々としていました。仕事自体にはとてもやりがいを感じていました。

「家庭も体も、持たない!」

現在、一億総中流時代は確かに過ぎ去っていました。

契約社員は時給制、専門知識を学ぶ必要がある職場でしたがどんどん学んでも昇給するかは上司次第で、昇給自体も微々たる物でした。そして半年に一度の契約更新。

心に余裕がなくなりました。朝は家事、帰ったら寝るだけ。正社員を目指そうと思っていましたが、自信を失いました。心と体が悲鳴を上げていました。

シフト制です、確かに体調を崩して休めば同僚に迷惑をかけてしまいます。

人員はぎりぎりでまわされています。体調を崩せば自己管理がなっていないというのはよくある話ですが、何分接客業でお客様との距離が近ければ風邪などももらいます。

しかも接客業としてお客様に失礼だということでマスクで身を守ることもできません。

一度崩した体調は、軽く持ち直すたびに無理を重ねてどんどん悪くなっていきました。

ちなみに、店長に具合が悪そうなところを見られると怒られるので完治させたいので休みたいとも言えません。

休みをまとめて取ると他の日にかなりの連勤になります、暗黙の了解で「有給は病欠などの時消化」という雰囲気です。

「店長の正義=会社の正義、ではないのだけれど」

無理をするほどに自分でもわかるミスもするようになり、怒られるたびに「ああ、もう潮時かな」と思います。我慢していればまた移動はあるでしょうが……。

上が変わると本当に雰囲気が変わります。若い男性上司はきっと「もっと頑張れる!」と情熱に燃えているいい店長なのでしょう。

しかし私には合わない。

私は主婦業をこなした上で、仕事がしたいのです。

じゃあパートになればいいのじゃないか、子供もいないし、そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

専業主婦でいいじゃないかと。違います、私はやりがいが欲しいのです。活躍と社会で騒がれている程の事でなくてもいいのです。

ただ、もう家庭と自分を犠牲にするのはやめようと思っています。

仕事を辞めれば子供もできるかもしれない。子育てをしながらできる職場を探そうと、そう思っています。

『データ入力』教育体制の不備、結局振り回すだけ振り回された1ヶ月間。

これは某アパレルのデータ入力の仕事に就いた時です。

前々から時折求人を見かけていたのですがあまり目にとまりませんでした。

かねてより、サイト制作に興味があった点から『サイトに載せる商品のデータ入力』ということで興味が惹かれ、また100人以上の大型採用ということもあり、すんなり入ることができました。

私は以前から目に少し異常があり直視することと細部の判断が難しく、どのような仕事かよく確認してから引き受けるようにしています。

面接では尋ねると「入力する元のものがありそれを見ながらの入力になります。

アパレルのデザイン知識がなくても見て入力するだけなので大丈夫です、また研修では教育係がいて教えてくれます」と言っていたため半ば安心して入社しました。

入社当日その日出勤だった4人の教育係を紹介されました。しかし実際は『実際の商品を見ながらその記事の状態の記載またサイズの記載、採寸』がメインでした。

説明も受け、練習でやはり生地の状態の選別が難しく、1日目にもかかわらず私の間違いに吐き捨てるような言い方をしてくる教育係がいました。

私はその教育係Aに「どういう風にして見たらいいか、ちょっと見にくくてわからないのですが」と話をしたところ、Aはその比較を教えるのではなく「それができなくては僕たちの仕事が成り立ちませんから」と言い捨てました。

また、マニュアルをいろいろ調べてやったことが間違っていてそのことで「マニュアルに書いてあった」と答えるとAはマニュアルを見て「書いてません!」と言ってそのマニュアルをテーブルに叩きつけました。

その後、2人の社員が回ってきたのでそれぞれに「私には難しいので辞めたい」と話すと、『部署替え』を検討してくれるとのことでした。

次の出勤日では違う教育係が講習についてくれ、生地の状態の比較からどういう経緯でどういう状態に進化していくのかを教えてくれました。

しかし、その中で驚いたのは『教育係同士で教育内容が統一されていない』という事実と「さらっと見て見つかんないものはカウントしなくてもいい」という言葉でした。

『ああ、そんなんでよかったのか?』と思うと同時にどこか違和感がありました。

でもこの教育係Bの存在で少しこの職も楽しいのかな?と思い始めたところでした。

その後も何度か教育係同士で違う回答がが返ってくるときが何度かありました。

会社の雰囲気も教育係同士、また、他の作業員との仕事中の私語が蔓延していたことと、その話してる雰囲気が何かあればそれがすぐ噂になる感じが否めなく、打ち解けることができませんでした。

それでも『仕事』である以上わからないことがあれば自分から判断を仰ぐようにしました。

でもそのことがかえって教育係の印象を悪くしたように思えました。

行くとため息を突かれたり、またAに至っては鼻で笑う一幕もありました。

以後、簡単なことは聞かない、わからないものは幾つかまとめて聞く、破棄・クリーニングは入力前に横に避ける…など工夫することで印象を少しでも薄くするだけでなく、仕事の速度も上がることにきづきました。

そうしているうちに何人かの教育係からは「次の過程にいっていい」と言われたので少し安心していました。

しかし、Aは違いました。

10日くらい経ったある日、いきなり来て「なんで先の行程にいってるの?」と言われて他の教育係に許可をもらったのでそう話しました。

それでも納得してないようすだったので「私、何か間違ってましたか?」と聞くと「いや、進捗確認できただけなので」と言って去っていきました。

その後も他の教育係が大丈夫、と言う中、「ちょいちょい間違ってるんだよねー」といいに来たり、終いには「結局何がわからないの?」と言ってきました。

その時は特になかったのでそのように答えましたが、それよりも『今更?』と少し腹が立ちました。

数日後、なぜか半月過ぎた頃に研修計画表が配られ、ボトムズ、アウター…と急ぎ足で教えられました。

不器用ながらも何とかOKをもらった矢先でした。

いきなりAがテストをする、と言い出しました。

試験を行う場所に行きまず驚いたのは

・『破棄品』『クリーニング品』からの出題
・前の部署が入力する付属品を反映ボタンで反映させる工程をわざと空欄で出題

これを10着20分でやるというものでした。

当然コンディション判定がしにくく、そちらに気を取られるあまりに習ったばかりのもので付属品に該当するものの判断が飛んでしまうなど…

結果は散々でまたその結果について何を質問していいのかわからないでいたところ突然罵倒を始め、時間をもらい確認するも最初の段階でおかしいことにきづきました。

そのことを指摘するも折り合いがつかず、人事に相談するも原因究明どころか「社員の教育不足」とし、部署替えも頼んでみたのですが結局退社を余儀なくされました。

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