何でも屋と化したwebデザイナー、社長に直談判したところ・・・

32歳webデザイナーです。

15人程度の制作会社で、ディレクター兼任です。

やめたい理由の一番は夜が遅いことです。
定時なんて全く夢のまた夢、終電との競争を続ける毎日です。

最近ではようやく仕事の避け方を覚えたので何とか人並みに生活を送れるようになりましたが、未だに夜の飲み会などの約束を友人とはできません。ドタキャンになることがほぼ確実だからです。振り返ってみると、やはりWebサイトを作る工程で、最初でもあり最後でもあるというのが一番の大きな原因なのでしょうか?

印刷物の制作会社も遅いと聞いたことがありますが、Webデザイナーも負けていないと思います。まずはとりあえず作って、とクライアントから言われ、作ったのに好きじゃないとか何となく違う気がすると言った気分で変更を迫られる。

窓口の営業は止めてくれるどころか一緒になって文句を言ってくるのです。その分制作時間が伸びてくれればよいのですが、ほとんど納期は変わりません。

そうすると徹夜なり休日出勤がほとんどになります。またWebの場合だとブラウザ対応やプログラムの実装で、デザイン以外に思わぬところで罠があり、作業がストップするどころか、終わるのか終わらないのかわからない作業があったりします。

社内に専門のプログラマーが居てくれると助けてくれるのかもしれません。しかし私の会社程度の規模だと専門の担当者がいるわけもなく、結局自分でGoogleを使って調べるしかないのです。

同じ理由で私はWebデザイナーで入社したはずなのに、ちょっとカメラが好きだという理由でカメラマンの費用が捻出できないクライアントから撮影を依頼されたと丸投げされたり、インタビューして原稿を書き上げる必要があるとレコーダーを渡されたり、またまたお客さんのパソコンのメール設定が上手くいかないといって営業に同行させられたり。

単なるWebデザイナーなのに、制作全般の何でも屋さんになってしまった私は、業務が大量になってしまって回らなくなってしまいました。

不満が爆発したのはちょうどその頃です。辞表を叩きつけて、辞める覚悟で社長に直談判したところ、何とか改善の方向で進めてもらえたので辞めずに今の会社で何とか続けてます。それでも毎日終電近くになってしまうのは、やはり業務範囲が広すぎて、価格と労働のバランスが合っていないからだと感じており、やはりいつかは違う業界を目指して転職したいと考えています。

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