コピー機のコールセンターでパワハラに遭い、会社を辞めました。

入社して最初の2週間に業務内容を詰め込むような研修がありました。ですが、実際に仕事を始めると、その研修では足りないほどの業務内容でした。

1日に電話を取る件数が決まっており、ノルマではないけれど、そこを目標に毎日努力するというものでした。でも、わからないことは自分で調べる、それでもわからない時は、周りに聞いてということでした。

入ったばかりで当然、研修で習ってないこともたくさん電話が入ります。ということは、お客様の言ってることがわからず、何を質問していいかわからない状態になるということです。

もういっぱいいっぱいになってしまい、電話を取ってもメモも追いつかず、聞きたい上司に何を聞いてもいいかわからない状態でした。

そんな私にイライラした直属の上司は、そこから「なんでわからへんねん」と「何を聞いてんねん」と怒り出すようになりました。

質問してもしなくても怒られる状態で、質問するのも電話を取るのも怖くなり、目の前に上司がいるだけで汗が流れてしまうようになり、電話を取ると、極度の緊張で会社名さえ名乗れなくなってしまいました。

その頃にはすでに、普通に呼吸ができなくなっていました。なので、心療内科に通うようになりました。

でも、今辞めたら、何も覚えずに辞めることになる、あの上司に負けたことを認めたことになると思い、薬を飲みながら働きました。

そんな中、私も含めた何名かの新人の歓迎会も兼ねて飲み会が開かれました。

最初のうちは、家族が入院してるのでとか、色んな理由をつけて断っていましたが、「あなたの歓迎会も兼ねてるんやから」と先輩方に注意され、上司からは「飲み会に参加しないってどういうことやねん」と呼び出されて注意されました。

怖くて体が震えるし、汗は出るし、過呼吸にもなり、病院の先生からは「仕事辞めてください」と言われるようになってました。

「でも、ここで辞めても、他の会社に行っても大差ないと思うので、薬飲みながら働く方法で頑張る方法はありませんか」と相談して、カウンセリング受けながら、薬飲みながら頑張る日が続きました。

どれだけ頑張っても、横に座ってる先輩からの「向いてないのに働き続けたらあかんよね」と他の人と聞こえるように言われる悪口、上司からは完全に目をつけられ、八つ当たりの対象にされるようになりました。

しばらくして、私の飼ってた猫が高齢で体調が悪く、ちょっとパニックになってた私は、上司に「猫が病気で体調が悪く、早退させて頂けませんか」とお願いしたところ「おまえの早退認めたら他の人も認めなあかんからそれはできない」と言われました。

私もどうかしてたと我に返り「どうかしてました。申し訳ありませんでした。仕事に戻ります」と頭を下げたところ「おまえの猫が死んだら俺のせいか」と怒鳴られました。

あまりにもびっくりしてしまい「いいえ、病気のせいです」と再度頭を下げて謝りました。

怖かったのと悔しかったのと、なぜそこまで言われないといけないのかわからなくて、トイレで泣きました。

病院の先生には「なんでそこまで頑張るの」と言われました。とにかく何としても乗り越えないと、他の会社で働けないと思っていて、8年2か月働き続けました。

その頃には、パニック障害にまで症状が進んでしまい、薬飲まないと電車にも乗れず、最後は会社のエレベーターにも乗れなくなっていました。

本当に向いてなかったと思います。救急車にも運ばれ、親にも「お願いやから会社辞めて」と言われました。自分の心も体も悲鳴をあげていたことがようやくわかりました。

体調は簡単には良くなりませんし、病院の先生からは「ゆっくり治しましょう」と言われました。それでやっと自分のペースで働ける環境を手に入れる努力をしようと思いました。

ダメ出ししかしないトレーナーに嫌気がさしコールセンターを退職しました

私は数ヶ月前までは某通信会社(青色マーク)の総合受付のオペレーターでした。

派遣社員として入社し、同期は30人以上いましたが、研修が進むにつれ、退職者が増え、最終的には半分以下となっていました。

自分も何とか残ることが出来たのですが、この間受けたトレーナーからの理不尽な扱いの数々や、研修性によって態度を変えるトレーナーに辟易していました。

特に記憶に残っているのが、研修時のロールプレイングをトレーナーと1対1で行うことになったのですが、自分の未熟さはあったにしてもそれ以上のダメ出ししかせず、それ以降の改善に向けた取り組みやフォローを一切しなかったということです。

他にも、トレーナーをお客様に見立てた模擬テスト時の対応を研修生同士で共有したところ、人によって当たり方が違うということもあるようで、正当な評価が行われているのか疑心暗鬼になることもありました。

そのトレーナーというのも、センター立上げの頃からいる古株軍団で、マネージャーとは仲良くやって、気に入らない人間は排除する、独自の文化ができあがっていたのかもしれません。まともな人々はこの人たちにつぶされて去っていたのでしょう。

そんなこともあり、業務中の雰囲気も非常に険悪な雰囲気でよくコールセンター業界でいわれるような風通しの良さは一切ない、殺伐とした場所と化していました。

末期には、残留組と退職確定組とで業務に望む姿勢は異なるのは当然ですが、残留組+退職確定組とでチームを組ませた結果、退職確定組はまじめに取り組まず全く学習にならないといった苦情が出ているのにもかかわらずフォローを一切出来なかったトレーナー陣の力のなさに、情けなさすら感じてしまいました。

他のメンバーからの苦言も多く、堪忍袋の緒が切れたというわけではありませんが、このままでは安心して継続して勤務できないとおもい、派遣元、就業先両方に改善の申し入れ等、こちらから可能な限りのアクションは行いましたが、全く改善がなく元々短期の案件であったことと、これ以上ここの人々とつきあっていては自分がだめになると思い退職を決意しました。

今まで退職してきた職場の中で残念な思いを一切感じなかった唯一の職場でした。

インカム(ヘッドセット)を使い回していたことによって誰かの病気をもらったのか、ストレスから来ていたのかはよく分かりませんが、やめる前に耳の病気にもなりかけました。

しかし転職により完治したので、退職して良かったと思っています。

今は別のコールセンター(オレンジ系)で頑張っています。

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