化粧品のベンチャー会社営業を辞めたい訳

かれこれ25年、化粧品会社の営業として仕事をしています。以前は営業は男性が多かったのですが、最近は営業も女性が増えてきました。すると管理職、マネージャーと言われるクラスにも女性が増えてきます。

もともと女性が多い業界なので女性だからということはないのですが、やはり女性は感情的になることが多いですね。女性を敵に回すかもしれませんが、これは私の感じている事実なので、しょうがありません。女性全員がというわけではありませんが。

私は約二年前転職しました。転職した会社はいわゆるベンチャー企業で、ここ5.6年で急激に伸びてきた会社です。そして業界にいる私はその会社がどんどん業績を伸ばしていることを知っていました。

しかしよくない噂も耳に入ってきていました。なにしろ離職率が高い会社なのです。取引先からの噂によれば、1年間で担当の営業さんが5人も替わったとか、それいらい営業がいなくなったとか、どうも定着率が悪い会社のようでした。

事実、私の後輩が転職でその会社に入社したのですが、3ヶ月で追い込まれるようにして辞めたそうです。

なぜ私がそんな会社に転職したかというと、オーナー社長が辞めて会社を売り、別の社長に変わったという話を聞いたからです。実際に入ってみると、「前のオーナーはめちゃくちゃだったよ」という話を山のように聞きました。社長が変わったから違う会社になったんだろうと思いましたが、実際には社長が変わっても、その会社のイズムみたいなものは残っているんですね。

私が仕事を辞めたいと思った時期は、古株の女性マネージャーの下についてからでした。とにかく自分のやり方に従わない奴は徹底的に否定する、という人でした。ビジネスマナーにもうるさい人でしたが、常識と違うビジネスマナーを持っている人で、転職者はその常識と違うビジネスマナーにとまどいました。いわゆるパワハラというレベルに入るひとでした。

古株さんは罵声や叱責に慣れているようでしたが、自分の意見と違うことを言うと「あんたバカじゃないの」から20分ほど罵倒が始まり、聞いたこともないことを「知らない」というとその場で教えてくれもせず、「後で○○に聞いといて。

なんでそんなこと聞いてないの」とまた説教が始まります。

メールも冷たい文章ですし、一方的に罵倒してきて、本人が間違っていてもお詫びもなし、基本的に話しかけるな、携帯は緊急以外かけるな、Cメールで連絡しろ、という人でした。また仕事の命令をラインですることもあるのですが、転職者の私はそのライングループに入っておらず、新製品説明会の集合場所の変更を知らされていないと言いうこともありました。こうして書いていると、パワハラというよりも私に対するイジメだったのかもしれません。

社会人生活も30年になりますが、こんな人がマネージャーで生き残っていられるのが今でも不思議でなりません。

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