気楽だった製造業・簡単な組立作業のパートを辞めたくなった理由

私は、子供のいない40代の主婦です。以前、リーマンショックの影響による派遣切りに遭い、いつまたすぐに辞めさせられるかわからないような派遣ではなく、少しは安定しているであろう直接雇用のパートに就いて、8年が過ぎました。

従業員が100人ほどで、そのうちの9割がパートのおばちゃんです。仕事の内容は、誰でもできる簡単な小型電子機器の組立作業です。納期はありますが、特に急かされるという事もなく、マイペースに一人で黙々とできるのが、性に合っていて、多少の不平不満をまわりのおばちゃんたちと愚痴をこぼしながらも、楽しくやっていました。

そんな気楽な職場でしたが、メーカーの下請けの仕事だけでは会社の存続も危うい時代で、家族経営の小さな会社でも、後を継ぐ息子達に未来を託すべく、新規事業に乗り出し始めたのです。

新規事業が始まったのが3年前で、製造業以外に、少しずつ手を広げている中で、私の働く環境も変化していき、少しずつ小さな不満が大きな不満へと変わっていきました。

事業を広げたことにより、仕事量が増え、人も物もあふれかえり、小さな工場では身動きが取れず、設備投資をするほど、まだ儲かってはいないようで、今は現場を整理しながら自分のスペースを確保し作業をしないといけなくて、非常に仕事の効率が悪くなりました。人が増えても、工場が狭いままでは、トイレに行くのも気を使うほど、居心地は最悪なのです。

それに加え、担当の上司が変わり、私達の今までの仕事のやり方に対して、批判をされるようになり、ショックと怒りでストレスがたまり、毎日がその上司への悪口、工場の劣悪な環境に対する不満、会社がこの先どうなるのかという不安、そんな愚痴ばかりで、全く楽しくありません。

きっと、新しく雇われた人たちは、こういう職場なのだと、すぐになじめるのかもしれませんが、私は、今まで気楽だった分、会社の変化に対応できず、もう辞めようと思うようにまりました。

ただ、仕事が増え人手が足りない状況もあり、今すぐやめるのは気が引けてしまい、ずるずると辞められずにいます。

ですが、40歳を過ぎた今、老後の不安もあり、真剣に今後の生活や、仕事について考えなくてはいけない時期だと思うのです。現状に甘んじることなく変化しようとする姿勢で、事業を広げている今の会社に、そのことを教わることができました。

そんな訳で、ぬるま湯につかっていた自分自信を変化させようと、いろんなことに関心を持って、本を読んだり、インターネットで調べたり、周りの人の意見を聞くなどして、人生の課題に取り組みはじめました。今はまだ、答えが出せない自分と向き合っている最中です。

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