数多の転勤に心が折れ、ノルマに再び心が折れ・・

大手住宅設備メーカーの代理店営業マンとして大学新卒と同時に入社、地方へ赴任すること6年目の夏に退職しました。

大工さんになりたいという子供の頃からの夢に少しでも近い業界として、ほぼ希望通りの就職先だったと自分でも感じていましたし、全国転勤も、数値目標のある営業であることも、ポジティブに思っていました。

ただやはり学生の甘い考えであり、現実社会人一年目にとっては厳しいものだと感じ出したのが転職を考え出したきっかけです。

まずは転勤で、想像以上に心理的な制約が大きかった印象があります。

在職中には3回の転勤や配置転換による異動があったのですが、一番下の社員だったので、約二週間ほどで引き継ぎと引っ越しと、配属先でも引き継ぎを受けなければならず、その後は通常勤務で業務をこなしていかなければなりません。

先輩方を見ていると、経験と共に慣れていくのかも知れませんが、そもそもの社会人経験もなく、仕事も未熟な私にとってはかなり辛いものでした。

職場や仕事にようやく慣れてきて、かつ日常の暮らしやプライベートもようやくリズムが出てきた頃の転勤は非常に残念で、悲しかったと思っています。

もちろんその反面、新しい出会いなどもあるため今から振り返ると良かった面も多くありますが、転職して転勤のない仕事をしていると、やはり転勤は嫌だったなぁと感じています。

もうひとつは営業マンの宿命でもある営業数字への責任てす。

毎週、毎月、数字に追われ!終わった瞬間から次の数字が始まるのは、営業マンとしては当たり前で必要なのは十分理解していたつもりですが、それでも辛かったというのが本音です。

もちろん達成しておけば何をしていても文句を言われないはずなのですが、やはり会社としては個人があり、チームがあり、部署、営業所、支店、最終的には全社での目標達成が必要であり、そこはしっかりと求められます。

もともと数字の悪い部署への配属でもあり、もちろん自分の能力が低かったのが大きな理由ですが成績が悪く、とことんまで追い詰められました。

自分でもどうにかなってしまいそうなくらいにまで毎日追い込まれて、当時は精神的なバランスを失ってました。

それでも会社のために、そう思っていたある日、相談していた先輩に、働く会社は世の中には星の数ほどあるんだよ、と言われて考え直し、精神的にも楽になることができ、転職に至っています。

今では新しい仕事と職場で、充実した人生を満喫しています。

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