離婚の危機!?で、婚礼アドバイザーを辞めました

結婚後転職をし、私は憧れだった婚礼アドバイザーになりました。

婚礼アドバイザーというのは、挙式や披露宴をお申し込みされたカップルの担当となり、当日までの手続き一切を取りまとめる役割を担う人のことです。

婚礼アドバイザーになった時は、もちろん土日勤務になることは分かっていましたが、勤務する結婚式場が近かったこともあり、そんなに障害になるとは思いませんでした。

そのことで忠告をしてくれる友人もいたのですが、その時は全然ピンと来ておらず、夫にも職場が近いからと説得するような状況でした。

夫は土日が休みの仕事でしたので、休みが合わない勤務を選んだ私。

今にして思えば、自分のしたいことを優先し、家庭が後回しになっていたのかもしれません。

その時20代後半だった私は、やりたい仕事が出来る喜びでいっぱいだったのです。

そして実際勤務が始まると、婚礼アドバイザーの仕事はとても楽しく、やりがいのある仕事でした。

平日は仕事が終わってからいらっしゃる新郎新婦と打ち合わせをし、土日は担当の披露宴の進行を確認しつつ、打ち合わせをこなす日々。

そして結局、平日も土日も退社時間が遅いという状態になりました。

結婚式場はホテル挙式&披露宴と違い、ハコモノ商売です。

つまり、出来る限りたくさんの時間、お客様に使っていただく必要があります。

ですから、披露宴に限らず、結納式・二次会もやっていただき、新郎新婦が何回も会場を使っていただくのが理想です。

もちろん、新郎新婦(ご両家)にとってもその方がメリットがあります。

信頼している担当者にすべてを任せることができるという安心感、打ち合わせが一箇所で済むという集約性、披露宴から二次会への移動がないという利便性。

両者のニーズが一致しているわけで、土日はとにかく忙しいという状況になりました。

自分の成績が良ければ良い程、二次会のご予約も入るわけですから、土日は毎週のように担当の二次会があり、それが終わるまでは帰れない、ということになります。

私は新郎新婦よりちょっとだけお姉さんという年齢でしたので、仲良しになる場合が多く、たくさんの担当を請け負っていました。

そういうわけで、体はキツかったですが、ただただ楽しく、やりがいをもって仕事をしていたのです。

しかし、仕事に燃えている一方で、だんだんと夫の気持ちは冷めていきました。

また遅いの?帰った時に家に電気が点いていないのが寂しい。

そういうことを口にするようになりました。

それなのに、私はそういった言葉のウラの危険信号に気づけませんでした。

ようやく気づいた時には、もう本当にこのままじゃ離婚になってしまうかも・・・という時でした。

幸せのお手伝いをしているのに、自分のパートナーとは幸せを共有できていない。

そのことに気づいた私は、家庭を選択することにし、仕事を辞める決断をしたのでした。

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