人間関係と厳しい労働体系のためにホテルのフロント、レストランスタッフを辞めました

私は31歳の男性です。

以前、ホテルのフロントとレストランで働いていました。

普通はフロントスタッフのみという勤務体系なのですが、スタッフが不足していたために、どちらも兼務することになりました。

簡単に、私が勤務した仕事内容をお伝えしたいと思います。

まず午前5時にホテルに出社します。

それからレストランに行き、バイキングスタイルの朝食を準備します。

それには、食器やドリンクバーの設置、コーヒーやお茶などを準備することが含まれます。

特にレストランの調理スタッフが出勤するまでに、ある程度レストランの内外を整理することが求められているのです。

その後午前7時から午前9時まで、お客様をレストランに入れての朝食の提供、食器の後片付けです。

午前9時から午前10時ごろまで、レストランを閉め、本格的な後片付け、ランチの準備です。

レストランではベテランのシェフが多く、少しのミス(レジの操作ミスや後片づけの順番など)でも大きな声で怒られたことを覚えています。

午前10時から午前11時まで、休憩です。

午前11時から午後3時まで、フロントスタッフとして勤務です。

勤務には、フロントでのお客様のチェックインやチェックアウトの対応、電話対応などが含まれます。

ある程度勤務には慣れていたのですが、仕事の手順を聞いたとしても、その先輩によって教え方が全然違いました。

そのため、仕事を覚えるのにとても苦労しました。

また少しのミスや仕事の遅延でも、許されない雰囲気がありました。

特にレジや金庫でのお金のチェックです。

お客様は外国人のお客様も多く、カードや現金、インターネットのポイント決済など様々な支払方法をされました。

そのため、レジや金庫のお金が多少ずれやすいのです。

しかしフロントスタッフには、それは大問題です。

1円でもずれていると、なかなか仕事から帰ることができないのです。

それに加えて、チェックイン作業の複雑さもありました。

多くのお客様のチェックイン作業をしながら、他の作業(部屋の清掃チェックやお客様の個別対応、クレーム処理など。)をする必要がありました。

そのため、チェックイン作業が思うように進まず、自分の勤務時間が過ぎているのにその作業を行う必要があるのです。

もし時間通りに帰ることができたとしても、安心できません。

自分のミスや何らかの確認があった場合、仕事時間外でも容赦なく電話が来るのです。

ですから休みの日も、気が休まりませんでした。

また少しでもミスをすると、多くの先輩たちから責められ、私は鬱になりかけてしまいました。

以上の理由により、私はホテルを辞め、別の仕事に就くことにしました。

私の経験を参考にしていただければ、嬉しく思います。

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