証券営業だったから皆さんの辛さがわかります。

仕事を辞めたいと考える方は大変多いと思いますし、その気持は私自身が証券会社で株式の営業をしていたので大変良くわかります。

頑張っても自分の仕事に対して結果が出ない時は大変しんどい思いをする事も多いのではないでしょうか。

仕事で結果を出すにはやはりそれなりの努力が大変重要です。

特に営業職はノルマ等が大変ですので、どんどん新たな新規開拓のプレッシャーで押しつぶされそうになると思います。自分自身も証券会社での営業経験がありましたので、この点に関しては大変な苦労をした記憶があります。

多くの方にとって自分の仕事を管理する事は大変重要ですが基本的に営業は顧客の開拓から事務まで自己簡潔が前提となってきます。やはり仕事におけるプレッシャーは大変なものがありますので、常に高い意識をもって仕事にあたっていきましょう。ノルマは基本的には必達です。

これが達成できない場合は上司や先輩から時に大変激しい叱責を受ける事もあります。企業である以上収益を上げる事が当然ですので、どんどん頑張って自分の数字をあげていかなければなりません。

しかし、営業は水物ですので、自分の好きなタイミングで好きなお客様と巡りあう可能性は大変低いです。月末になっても自分の数字があがっていないと大変なプレッシャーを感じる事は沢山ありますので、その点に関しては覚悟が必要です。

1年目はただ闇雲に仕事をしていましたので、大変というよりもただ普段の生活に追われている感覚が強かったです。時折ラッキーパンチのような営業成績を出す事もあったので、その点からしても楽しい時間もそこには存在していました。

しかし、2年目、3年目とどんどん数字のプレッシャーが上がっていくに連れ、大変さも増してきました。自分で楽しんで仕事を行っていく感覚と年々あがる数字のプレッシャーに大変な気苦労や精神的なストレスを感じていた事を記憶しています。

更に高いレベルでの仕事や部下の育成、進捗管理を行なう事で肉体的にも精神的にも限界がきていたので、その点からしても3年目の終わりごろには退職を決意しました。

一旦気持ちが冷めると後は早いです。粛々と先に転職活動を済ませておき、次の仕事が決まった時点で退職の旨を上司に告げ退職となりました。自分らしい働き方ができた点と苛烈なノルマで大変な思いをした双方の記憶が今でも鮮明に残っています。

営業の方で同じように悩んでいる方は早期に見切りをつけるか覚悟を決めて頑張る事を考えていきましょう。

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