ハードなノルマに疲れ果ててしまった営業人生

ハードな仕事の代名詞知として営業職が上げられます。営業系の仕事はどの業種でもそうですが常に目標というなのノルマが設定されています。これは大変です。

会社の売上やっ利益を背負っている存在なので、大変ですが、それでもやはり、肉体的にも精神的にもハードな毎日が続きます。

最近ではITがどこの会社でも取り入れられています。最新のテクノロジーを扱う楽しみが多い反面、大変な業務量をこなしていかなければならないので、とても大変です。

人より多くの営業攻勢をかけていっても結果が伴わない時は大変しんどい思いをするのではないでしょうか。自分が好きで始めた仕事でも営業特有の雰囲気に馴染めず、嫌な思いをする方も沢山いるので、離職率は大変高いです。

営業の現場は数字が人格と言われる職場ですので、大変な数字のプレッシャーは常に伴います、時には上司から大変な叱責を受けることなども頻繁にありますので、中々大変です。

慣れてくれば多くの顧客の中で自分を信頼してもらって商品を販売する楽しみ等も存在するのですが、それまでは大変な思いをする事がとても多いはずです。

新卒等で社会経験が未熟な方は得に慣れるまで大変な思いをする事が大変多いようです。しかし、数字をあげればインセンティブ等の大変素敵な要因もありますので、どんどん楽しんでいく気持ちを持つことが大変重要です。

離職理由はやはり過酷な長時間労働です。以前に比べて営業職の社内でも権限はなくなっていますので、自分で仕事を自己完結させる能力が問われています。

これにより、一人頭の業務負荷み大分上がっているので、肉体的にも精神的にもどんどん披露が蓄積されていきます。時間外労働は当たり前で場合によっては土曜日や日曜日の休日出勤等も当たり前です。

どんどん負荷が増えて睡眠時間もプライベートな時間も無くしていく自分の人生に嫌気がさし、退職を決意しました。営業職は若くて体力のある頃は大変楽しいと思うのですが、年々肉体的なしんどさを感じるのであれば、早目に目標資金を貯めて、退職を行った方が賢明です。

しかし、営業職で学べる事は大変多いです。自分の好きな分野で人と接してビジネスを行なうのは大変面白い事です。雨の日も風の日も外に出て、顧客とハードなビジネスを展開するのは大変ですが、その分やり甲斐も大きいのです。ビジネスマンとしての基本事項を学んでいくには、是非とも必要な素養が沢山あるのが営業職です。

頑張れば大きな見返りもありますが、自分の精神や肉体に自信がもてないのであれば控えましょう。

私は会社の人間関係と会社の体制が合わず退職しました

私は同じ業界を転々として現在に至っておりますが、タイトルの経緯をもう少しかみ砕いて説明したいと思います。

人間関係で辞めた会社はある事がきっかけで辞めることになりました。

当時営業所で働いていたので私含め営業3人で殆どが一人で決済含め行わなければできない環境、所長も客先を持っていたため、上司でも殆ど上司の意味もない状態で、報連相をしても何もアドバイスなくこちらが問題があっても殆どが放置で、所長と関係がかなりぎくしゃくしたのが原因でした。

更に拍車をかけたのが3点あり1点目は私の他の営業1人が所長の年齢が年上であるため、全てが受け身で敬語で会話している何方が上司か分からない環境でした。2点目は営業所全体がとにかく暗い環境でした。朝早くから夜中近くまで働くのが当たり前の環境下でした。

3点目ですが私が新市場開拓でかなりの功績を挙げ決算報告会で社長賞を頂きそれ以後所長からの労いの言葉も何もなく逆に苛めに近い事をされる始末。

それ以来更に白い目に見られることとなり辞めることとなりました。

辞めるにあたり本社から役員の方が見えて辞める事への辞退と本社への移動も検討すると言われましたが地元にいたいとの理由もあり結果的には退職することにしました。退職に対する所長からの再検討の言葉が無く本当に残念でした。会社自体は好きでしたので本心は営業所勤務で所長が移動されるのが希望でした。

後、もう1つのタイトル会社の体制で辞めたのは社長が従業員を全く信用していないのが理由です。

会社のメールでも客先に送る際は自動的にBCCに入る仕組みになっており警戒しているため、自社の問題点等入れると直ぐ呼び出され叱られる若しくは罵倒される状態です。会社の社長はまだ若くして社長になったので経営力が全くありません。何故社長になったかと言いますと親が急死して社長になったので実質経営力を持っているのは副社長で会社が持っているのが実態です。

社長はいつも早く会社にきて新聞、テレビばかり見て何も仕事はしていません。口だけ出して行動は営業がしているのが現実です。

副社長も高齢なのでここ数年で辞めるとの話も風の便りに聞いておりますので辞められた後は会社がつぶれる可能性が高いと思われます。

私もそれをいち早く感じ、罵倒もされ会社体制に疑問を感じたので会社を退職致しました。退職の際には誰からも退職に対する再検討も何もなく残念で仕方が在りませんでした。やはり社長の恐怖の影響があるからだと思います。

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