狂気の沙汰!!未だ人間を幸せにしない「お局」というシステム

当時勤めていた会社は物品賃貸業という極めて珍しい業種でした。

新人研修が終わり、事務職に配属された私を待ち受けていたのは「お局」という常軌を逸した人種でした。

お局は少なくともどの会社においても1人はいると言われていますが、多いところでは3~4人、私の勤めていた会社では少なく見積もっても5人以上は存在していました。

私は不運なことに、社内で最も権力のあるお局を敵に回してしまいました。日本の会社では1人を敵に回してしまうとあれよあれよと言う間に3人、4人と敵は増えていく風土があります。

お局によるパワハラはまさに地獄そのものでした。3ヶ月も経つ頃には心身共に参ってしまい、鬱状態になった挙句、誰にも相談できずに1
人塞ぎ込んでしまいました。

だんだんと鬱状態になりながらも何とか遅刻や欠勤などすることなく出勤していたある日のこと、業務部長から衝撃の一言が発せられました。

いつ頃、辞めますか?

思ってもいなかった発言に開いた口が塞がりませんでした。しかし、同時にトップダウン型の経営から抜け出せずにいる中小企業の実態を目の当たりにした瞬間でもありました。

これが、通常業務も満足にできないのかと思いきや、次の瞬間には気に入らない社員の粗を探して徹底的に当たり散らす。頭の中が小学生のままで体だけが成長し、年老いていくお局の成れの果てなのだな、とダメな見本を提示され、貴重な社会勉強をさせていただいた半年間でした。

呼び出された時はこれで晴れて研修が終わり、本採用された暁には「1対1」で思う存分やり合えるのかなと少しばかり期待していただけに若干の悔いは残りましたが、辞めた直後から一ヶ月前後は物凄い開放感を味わうことができました。

お局という名のしがらみから開放された私の心境はまるで

「私はこれから先、労働をすることはない。何をやっても楽しいはずだからだ」

と、かの発明王・エジソンになったような気分でした。

実際、私の目論見通りで、辞めてから今に至るまで何一つ嫌なことは起こっていません。

あの会社に勤めていた頃の私は「お局に潰された」と言っても過言ではないので、これからは誰にも負けないぐらい幸福な人生を歩んでいかなければならないのです。

おかげで今もこうしてフリーウェブライターとして自分のペースで無理なく働く悠々自適なライフスタイルを手にすることが出来ています。

今現在、即効性があるお局への対抗策は皆無と言っても過言ではありません。

ならばどうするか?

我慢することはありません。

逃げてしまえばいいのです。

逃げた先に開ける道があります。

あなたはこのままお局の嫌がらせに耐えられますか?

それとも私のようにフリーランスという華々しい人生を歩みますか?

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