『母子家庭』家庭を蔑ろにしないよう美容師の仕事を辞めました

独身の頃から美容師を続けていたのですが、子供が小学校に入る時に辞めました。

サービス業ですからまず土日祝日などは必ず出勤しなければなりませんし、夜も帰るのがかなり遅くなります。

ですから実際に育児をしながら正社員で美容師を続けていくのは難しいということを実感しました。

元々パートやアルバイトで入社しているのであればともかく、最初から正社員でお客様も自分についてくれていて、やりがいを感じていたし、スキルアップも当然ですが考えていたのです。

出産後しばらくは保育所に預けて働いていたのですが、3〜5歳くらいまでの間は子供同士で家族の話をすることが多く、よく両親とどこに遊びに行った、という話を聞いていたようです。

ところが自分の父親は育児に非協力的で、母親は休日にも仕事で夜も遅くならないと迎えには来てくれない。それでは子供の不満もたまる一方でした。

そして子供と話をして転職することにしたのです。

全く経験がなかったのですが、デスクワークを選択し、美容師を続けながら事務系の資格をとったりパソコンを勉強したりしました。

中々未経験で良い就職などは見付からないと思っていたので、まずは派遣社員で未経験者応募可能な会社を紹介してもらい1年半ほど経験を積み、更に経理の資格をとったりして勉強しました。

そこでようやく正社員の内定をいただいて経理事務の仕事に就くことが出来ました。

美容師に比べるとお給料は最初はかなり安かったです。

正直生活していけるのか心配になるほどでした。

当時は離婚していて母子家庭だったので自分の収入のみで生活をしなければいけなかったのです。

ですが、事務職であれば土日はほとんど休めて、定時で帰ることが出来るので子供を育てるにはとても良かったです。

もちろん勤続年数が増えている今では責任のある仕事が増えて、定時に帰ることは難しくなりましたが、一般職であればそんなことはほとんどありませんでした。

実際転職した数年間はお給料が安くて生活がとても厳しかったのですが、努力して勉強し、資格も取得して、総合職に変わってからはもちろん残業も増えましたし、休日出勤も増えました。

そして残業や休日出勤した分はお給料が別途ついてくるので安心でした。

しかし、基本的には土日祝日が休みで夕方は18時が定時です。

残業が増える頃には子供も小学校に上がっていたので勤務時間も融通がきくようになっていましたし、安定して体力を使うことなく働くことが出来ました。

美容師であれば夜、自分のレッスンでなくても後輩に付き合うことも頻繁です。もちろん自分も若いころは先輩についてもらって教えてもらうので当然なのですが、子供の面倒をみてくれる人がいなければそういった仕事をすることは不可能でした。

体力を使うこともほとんどなく、きちんとした休みがとれる事務職は子育てをしながら、定年まで働けるので転職して良かったと思っています。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*