文化団体のアルバイトは思った以上にヘビーでした

私は、学生時代を終えた後、ある文化団体でアルバイトをしていました。

学生時代は、販売のアルバイトだったり、多くのアルバイトをしてきましたが、学生時代を終えたら、就職をしようと思う半面、博士課程への進学の道も考えて、すぐには就職しませんでした。

そんな気持ちで、大学院修了直後は、資格取得のために講座に通ったりして時間が過ぎました。

そんなときに、知人の好意で、ある文化団体のアルバイトをしないかと声をかけていただきました。

不安でしたが、理事の先生方の面接を受け、私の仕事はあっさりと決まりました。

ですが、その職場は、私が経験したどの職場よりも、ヘビーでした。

何が・・・と言われたらそれは人間関係です。

理事の先生方が常にいてくださるわけでもありません。

基本は、常勤の方の補佐で、私が非常勤で、交代制で入りました。

ただ、疑問にいまでも思っていることがあります。

常勤の方は、所謂、平日勤務で、私はイベントなどがある土日勤務なのです。

講演などがあるときも、一人で対応するのです。

もちろん仕事は教えていただきました。

しかし、私自身は、自宅でも、もう子どもの頃から、ガスストーブも使用したことがないのに、「これはご自分の家で使われるように使ってください」というようなぞんざいなお仕事の教えられ方で、しかし、ジェネレーションギャップもありますから、「ガスストーブなんて、使ったことが・・・」なんて言うことも出来ず、帰ってからいろいろな人に聞いて、調べて行ったことはたくさんあります。

とても文化的なよい仕事だったと思う半面、常勤の人だったら、とてもやりやすいことがたくさんあるだろうな、と思いました。

私は理不尽と思いながら、常勤の方のいじめにも近い言葉にも耐えていました。

ですが、精神的にとても参ってしまうような感じになりました。

何をしても何をしても、何か常勤の方に言われるのです。

思えば、その職場に入った頃、事務所が埃だらけでした。

それで勝手に大掃除をしてしまいました。

そのことが、気分を悪くさせてしまったきっかけだったのではないかと、いまならなんとなくわかります。

仕事を辞めた時、「もっとこちらに聞いてから仕事をしてほしかった」と言われていたと後で聞きました。

その時は理不尽と思いましたが、やっぱりいきなり入ってきた新人が、ずっと掃除していなかった埃塗れのテーブルなどを拭いてまわっていたら、気分が悪かっただろうと自分では思います。

でもそんな対応は、自分が教える側に立ったときは、取りたくないとも思います。

「人に優しく」と思うのは、その仕事を辞めてからです。

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