激務に耐えきれず〜入社したある介護会社の実態〜



18歳でヘルパー免許取得して、23歳で看護学校卒業して、地方の総合病院に勤務していました。30歳を契機に、違う看護の仕事をしてみたいと思い、東京に上京しました。

そこで、「准看護師・正看護師募集!給与40万以上。ボーナス2・5か月分。」といった求人広告をみかけました。よくみると訪問入浴の求人でした。最初は訪問入浴って何?って思ってましたが、当時知り合いが訪問入浴の仕事についていたので詳細を聞くと、「あ、なぁんだ。まぁけっこう楽な仕事なんだ」と楽観視していたのでした。

しかし、いざ入職してみたら、それははんぱない重労働が待っていたのです。求人に書いてあったのは「日勤のみ、8時半〜18時まで。多少残業あり。日曜固定給の週休2日制。1日5件〜6件まわります」と書いてあったのは大嘘だったのです。

実際の出勤時間は朝7時半。それも、この7時半から出勤してる分は給料にはなりません。むしろ、それくらい早く出勤しなければ1件目の訪問に間に合わないのです。終わりは夜の9時、10時は当たり前。1日にまわる訪問件数は少ない時でも9件。多い時で最大12件の日もありました。

そして、給料は○時間分の残業代を含んだ額。

すなわち見込み残業というものでした。看護師だから看護業務だけかと思えば、入浴車を運転させたり浴槽をかつがされたり、ホースをまいたりとと、看護以外の業務がこれでもかというくらい入ってきたのです。

完全週休2日制という広告も嘘でした。日曜だけは固定給なのですが、実際は月〜土までフル出勤。週6日出勤していたのです。それでも給料はたしかに高かったたなんとか頑張っていたのですが、あまりに疲労がたまったのか、ある日わたしは高熱を出して休んでしまいました。

点滴をやるために入院して、退院したときに、そこの事業所の所長が異動になって新しい所長になっていました。そこで、退院したあいさつなどしたときに、「おまえそれでも看護師か?自分の管理もできないのかよ?」とパワハラ発言をするようになりました。

それからというもの、会社に行くのがだんだんおっくうになり、休むことを繰り返すようになりました。精神的にもかなり疲労がたまっていました。

休んでる間、退職しようか考えていました。2週間ほど休んだあとに、会社に出勤してとうとう退職届を出しました。すぐに了承はしていただけましたが、所長は「ふん、辞めるのか。根性ないやつだな。おまえみたいなのはどこいったって務まらないぞ」という言葉をわたしに最後に残して、その会社を退職しました。

今は訪問看護ステーションに勤務して有意義な職場に勤務しています。今はそこの会社は辞めてほんとによかったと思いました。入職するさいは、転職会社を使って中身をよく知ることだと思いました。

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コメント

  1. さくたろ より:

    求人広告ってなぜあんなにも嘘が多いんでしょうね。
    働き始めてから嘘ばっかりってわかってもなかなかやめづらいですよね。 
    本当のことを現場に忠実にかいてほしいです。

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