終わりのない仕事!プログラマーを辞めたい理由



プログラマーは格好いいなと思い、大学では情報工学専攻し、将来はプログラマーとしてバリバリに働いて稼いでやろうと思っていました。

大学での情報工学の勉強は大変で様々なプログラム言語やソフトウェアだったりハードウェアなどコンピュータ関連についてみっちり勉強して大変でしたが、将来報われるだろうとその時は思っていました。

就職先は、中小企業でソフトウェアなどを作っている会社です。プログラマーとして就職したのですが、学校で学んできたこととそれを実務に活かすというのはとても難しく、新たに覚えることもたくさんあって、本を読み、理解し、プログラムをかいて、デバックを直す日々。ハードウェアの勉強とかそういった類のものは一切なんの役にたつこともありませんでした。

就職してからは研修というなのもとに基本的なプログラム講座の授業を受けたり、仕事のやり方について覚えていきました。そのときは残業はなかったのですが、研修が終わると地獄の始まりでしたま。

プログラマーなどソフトウェア産業で離職率が高いのは、大学でプログラムなどを学んでこなかった文系の人も採用されていて、そういった人が勉強しずきたので苦労し、わからない、仕事ができないからやめていくため離職率が高いです。

私の同期でも文系のやつらが半数ほどいました。こんな勉強してこなかった人たちが今からプログラムを本格的にしっかり勉強しないとできるはずがないと思っていました。

仕事をやめるに決まっているrと思いました。案の定、文系の人たちは仕事をやめていきました。そうなるとどうなったのかと言うと、彼らはやめてしまったのでその分、残った私たちに仕事が回ってきました。

ソフトウェア産業は、何が大変かというと、仕事の終わりがわからないので作業工程の見積もりができないことです。なので、全然プログラムのデバックなどが進んでいないと、毎日残業残業で、残業をしても仕事が終わらない始末でした。

毎日帰宅が10時を過ぎていて、家に帰ってもプログラムのデバックを続けていたので、なんで家でも仕事をしなければならないんだと思いました。

やはりソフトウェア関連の仕事は、終わりが見えないため、作業効率も落ちます。また、個人の能力で仕事のできがはっきりするため会社に優秀なプログラマーがいない限り、ブラック企業化してしまうのは当たり前なのかもしれません。自分も毎日残業ばかりで仕事をやめたいという気持ちでいっぱいです。

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コメント

  1. タカハシ404 より:

    >何が大変かというと、仕事の終わりがわからないので作業工程の見積もりができないことです。
    自分は製造業のため、工程見積もりができないつらさはわかります。

  2. さくたろ より:

    ブラック起業ほんとに多いですよね。
    能力が低いから残業というわけでなく明らかに仕事量がおかしいものには残業代をつけてほしいものです。

  3. ぽちお より:

    プログラマーさんはほんと大変ですよね。体が資本ですよ。自分を大切にしてあげてください。

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