夢だった美容師から広告企画営業へ転職



物心ついたときから「美容師になる」という夢を持って7年。学校を出てこれで食べていくという覚悟で、憧れだったスタイリストにもなる事ができました。

しかしスタイリストになって3年、手荒れが激しくなりハサミを持つのもおぼつかない状態に。病院に何件もいきましたが、仕事を変える以外に治る方法はないですねと言われ、絶望感に陥りました。当時は25歳で周りからもやり直しがきくんじゃないと言われ、一念発起して転職する事を決意しました。

ただ何をしていいのか全く分からない状況だった為、まずは美容師以外の仕事を覚えようと思い、レンタカーの配車サービスのアルバイトをしながら転職活動をスタートしました。しかしながら、美容師免許と自動車免許しか持たないままでの、世間の面接は甘いものではありませんでした。

当初は今よりもいい年収をと思い、営業など歩合のある仕事を選んでは面接に行っていたのですが、転職エージェントの紹介やハローワークからの紹介でのなかなか合格は出ず、10社以上は落ちたと思います。そこでふと、「自分は何がしたいんだろう」という原点に立ち返り、色々と考えてみる事にしました。

すると美容師時代にも、イメージしたものを形に出来る仕事をする事にやりがいを感じていた事に気づき、一から職業を探しなおした結果、広告企画の職種に絞る事にしました。

たまたま学歴不問の会社も多かったため、美容師時代の実績も含め、自分が何をしたいのかを徹底的に面接で話し合う事により、1年後転職に成功しました。

異業種での転職は経験がないと難しいと思いますが、この時感じたのはどんな職種でも経験した事は無駄になっていないという事でした。

よっぽど国家資格を持っていないと出来ないような業種なら別ですが。美容師をやめて面接に落ちまくっていて悲観的にならざるを得ない状況の中で、転職に成功したからこそ振り返れる事は、悲観的な考えだとなにも前に進まないという事でした。

おそらく自分が面接官の立場だったら、経験がどうのこうのより悲観的な表情や態度をしている求職者を採用しようとは思いませんし、気づかずにそんなオーラが自分からも出ていたのだと思います。

口で言うのは簡単ですが、経験して初めて気づく事もあったりするので、色々な人に意見を求めてみるのも良いかもしれません。転職活動していた当時、自分もそこは救いの部分でした。とにかく転職は一筋縄ではいきませんが、前向きな気持ちを持ってチャレンジする事が一番だと思います。

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コメント

  1. 三郎 より:

    どんな事でも無駄はないんですよね!自分にも言い聞かせます!励まされました!ありがとうございます!

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