IT系の仕事はやはり体力勝負です

最近ではスマートフォン等に代表されるような情報通信端末が大変な人気を博しています。

より多くのスキルを磨いてどんどん最新のテクノロジーと関連する仕事を行って行きたいとは多くの方が考えていますが普段から中々テクノロジー全般に関して高いレベルでの知識を身に付ける事は大変です。

この業界は規模の大小問わず、大変な重労働となる場合が大変多いです、自分の好きな分野の仕事とはいえ、やはり連日連夜徹夜が続くような労働環境は大変です。

自分の生産性をどんどん上げて効率よく仕事を行なう方も大変多いですがそれでも大規模プロジェクトの納期が迫っている時は大変な思いをする事が大変多いです。

常日頃から体調管理には十分に配慮をしていますがそれでもやはり、肉体的にはしんどいと感じる事が大変多いです。

自分の能力を十分に考えて選んだ仕事ですが職場の離職率も大変高い業界ですので、新人を採用しても中々定着しないというジレンマを抱えていますので、大変な思いをする事も大変多いです。

金銭的には恵まれた環境なのですがそれでもやはり、肉体的、精神的なしんどさが大変ですので、自分の好きなように休みが取れない等のデメリットも大変多いです。

家に帰るのも場合によっては深夜になる事も大変多いので家族サービスも中々できない環境です。

自分の好きな分野での仕事ではありますが加齢と共に増えてくる責任の重圧と体力的な衰えを感じて転職を徐々に意識するようになってきました。

転職を具体的に考えたのはやはり、上司が変わってからです。それまでの上司と全く異なる仕事の進め方や考え方でしたので、自分とは全く逆の性格の方でした。

以前は楽しんで仕事を行っていた部分も合ったのですが、上司が変わってからは一気に仕事に対する熱意も冷めていきました。そんな時、以前同じ会社で働いており、退職した同期の人間から誘いがあり、今までの業務経験を活かして転職を行える会社を見つける事ができました。

バリバリ一線のエンジニアという訳ではないですがセールスサポートという立場で営業とテクニカル部門のサポートを行っていく仕事でした。

自分の好きな知識で多くの方の媒介となれるこのような仕事は大変ありがたく、楽しんで仕事を行っています。自由裁量に任せられる部分も大変多いので、その分自分の時間のやりくり次第で楽しんで仕事を行っていく事ができます。家族と過ごす時間を沢山もてたのもこの仕事を行なうようになってからです。

労働環境が最悪なIT関係の会社を辞めた理由

私は当時IT企業の技術者として働いていたのですが、働いていた会社の労働環境がとても劣悪で心身ともに限界を超えていました。

労働環境が劣悪というのは具体的に労働時間が長く、休日や休憩すらも取れないことが多く疲労がどんどん蓄積してしまうといったような感じでした。

労働時間は配属されたプロジェクトによっても違うのですがどのプロジェクトも納期が厳しく常に時間に追われており、納期が近くなってくると家に帰らず仕事をする日もしばしばあり、休日にも出勤をしてなんとか納期までに仕事を終わらせるというようなことが当たり前になっていました。

そして給料は年俸制を採用していたので残業代が支払われることはなく、サービス残業をすることを余儀なくされていました。

社員30人ほどの小さな会社でしたが毎年5人以上が退職をして退職をした人の代わりを雇うといった感じで、社員を使い捨てることが当たり前で辞めたら新しい人を雇えばいいやというような経営陣の考え方だったので、自然と会社全体の士気も下がり会社全体が暗い雰囲気になっていました。

私もそんな雰囲気に耐えかねて退職を決意したのですが、退職をするにあたって一番大変だったのが転職活動です。

私は収入を減らしたくなかったので退職をする前に仕事をしながら転職活動をしようと考えていたのですが、労働時間があまりにも長く仕事をしながら転職活動をするということがとても困難でした。

そして転職するにあたって次もIT関係の技術者として働こうと考えていたのですが、今勤めている企業と同じような雰囲気の会社に入って後悔したくはなかったので事前のリサーチをしっかりしたいと思っていたので時間が全く足りませんでした。

時間がどうしてもほしかったので会社側に退職の意向を伝え転職活動をする時間がほしいことを伝えると、半ば強引に自主退職をさせられました。

正直今まで働いてきて会社に少なからず貢献をしてきた社員を退職する意向を伝えたときに、引き止めるわけでもなく半ば強引に自主退職をさせるというのは経営陣の人としての感覚を疑いました。

逆に収入を減らしたくないなどというよりも、こんな会社早く辞めて正解だったと思うくらい退職したときには開放感がありスッキリした気持ちになりました。

結局退職をしてから転職活動をしたことにより時間をたっぷりとかけることが出来たため、希望の条件よりも良い条件の会社に転職することができました。

会社で仕事が辛いと感じても我慢して働くよりも、退職して希望の条件に合う会社に転職できて今ではとても良かったと思っています。

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コメント

  1. タカハシ404 より:

    >自分の好きな知識で多くの方の媒介となれるこのような仕事は大変ありがたく、楽しんで仕事を行っています。自由裁量に任せられる部分も大変多いので、その分自分の時間のやりくり次第で楽しんで仕事を行っていく事ができます。家族と過ごす時間を沢山もてたのもこの仕事を行なうようになってからです。

    転職して事態がすべて好転したようで、なによりです。

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