『携帯販売員』ノルマを達成できないと携帯電話が一つ増える・・・



携帯ショップ店員は、制服もかわいく、最新の携帯に出会えるので最初のうちは楽しく誇りを持って仕事をしていました。
しかし、現実は厳しかったです。これから、辞めたくなった理由を書いていこうと思います。

まず、毎月の新規契約目標があることです。これだけ書けば、普通によくある事なのですが、現実には目標とは名ばかりでしつこく達成するよう言われます。

ラスト一週間ともなると周りの空気もピリピリしてきて、結局店員が自腹を切って新規契約をするというのが日常茶飯事です。

「家族割引にすれば、安くなるよ」

と言われ、他のみんなは携帯を2台以上持っている人ばかりなので私もついに自腹を切って携帯二台目を新規契約しました。

当時は6カ月は解約ができなかったので、6カ月間の基本使用料を払い続けるのです。

そういう感じで、最大8台を一人で持っている店員もいました。

私も将来、そういうふうに8台持つのが当たり前になるのかと思うと、かなり憂鬱でした。

新規の売上げだけを大切にしているようで、店員はみんな6カ月たったら解約して、また新規契約をする、の繰り返しです。

新規が増えても、解約も同じだけ増えていたら意味がありませんよね。

それなのに、新規の台数だけを意識しているやり方にも、違和感を感じていました。

また、次々と出てくる新機種の機能を全部覚えていかなくてはなりません。

いくら、説明書を見るのが好きな私でも、だんだんと厚くなる携帯の説明書を見て覚えるのにうんざりしてきました。

やっぱり、自分の新しい携帯の説明書をワクワクしながら見るのと、自分の持っていない興味のない機種の説明書を義務的に見るのでは内容が頭に入るスピードも違います。

それから、クレームもたくさんありました。

ただのクレームなら、普通によくある事だと思いますが、女性ばかりの店舗という性質のためか、横柄な態度をとる男性のお客様もいました。

中には、ヤ○ザみたいな方も来て、理不尽な理由をつけて携帯を新品と交換しろ、というような事もあり、怖い思いもしました。

携帯ショップは派遣社員が多いので、女性が多くなってしまうのも分かりますが、男性店員もいた方がいいと思います。

いろいろ書きましたが、一番の理由はやっぱり自腹を切って携帯を何台も持たないといけないという事です。

せっかくお給料をもらっているのに、その中から使ってもいない携帯の基本使用料を払わないといけないのは、とてもバカバカしいし、納得がいきません。

全ての店がそうだとは言えませんが、お客様の取り合いをしている業界なので、少なからずそういう性質はあるのかもしれません。

携帯電話販売員は女性が多いですね。ノルマも厳しくて大変だと思います。

ガツガツ働きたいという女性にとっては良いかもしれませんが、もう少しゆったりと働きたい女性には事務系の派遣OLなんてのもおすすめですよ。

『休日出勤』携帯販売員を辞めたい理由

携帯電話の新規契約や機種変更業務、故障受付などのアフターフォローを行っております。

同じ内容を話し続けたり、御客様からの御指摘を頂き対応をしたり、スタッフの教育や数字管理を行う事が多く精神的に疲れてしまうことが多いのですが、とてもやり甲斐のある仕事かと思っております。

教育関係を行っている事もあり、仲良く仕事も出来ておりますし、給与面も申し分ない位に頂けているので特に退職したいと思う事はありませんでした。

しかしながら最近は数字が落ちたせいか、御指摘が多くなってきてしまったせいなのか分かりませんが、裏での仕事多くなってきており、御客様やスタッフとのやり取りがめっぽう減ってきてしまった事や残業が多くなってきてしまった事に対し不服が出てきました。

実際に残業時間が約50時間弱と多めで、帰宅すると深夜0時を越える事が当たり前のようになってきました。

1人でパソコンと向き合い、必死に仕事をしている事に嫌気がさすと共にどうしてここまで仕事をしているのだろうと疑問すら感じる事がようになってきました。

どうしても書類が終わらない場合は、休日出勤をしてまでも職場に出向き仕事をする事もあり、月に6日程出向く事があり仕事漬けの事が多いです。

他のスタッフに任せたり、自宅に持ち帰る事のできる仕事であれば良いのですが、個人情報や会社の資料を持ち帰る事が許されないので楽になる事がありませんし、休日出勤をしても休日出勤分の給与が出ない事や残業代も40時間までと会社の規定があるのでサービス残業やサービス出勤が当たり前のようになっている事に苛立ちを覚えております。

もう少し分散出来るように会社も考えてくれると有難いと会社に依頼をしても動いてくれないですし、休日出勤をしている事実を知っているのに見て見ぬふりをしたり、伝えても休日出勤をするなの一点張りで対処をしてくれないので、とても辛いと感じております。

また頑張っても資料を完成させて報告を上げても数字を伸ばしても社員として認めてくれないといいますか、当たり前のように振る舞われてしまい、月が変わると同じように仕事が沢山あるような状態になるのがとても嫌で退職したいと思い始めました。

残業代が出ない事や休日出勤をしていることよりも、頑張りを認めて欲しいというのが私の気持ちです。

このまま勤めていてもずっと同じなような気がしてならず、希望を持てるような状態がないと感じてきた為、退職を検討しております。

入社したらものすごく休日出勤が多かったというのはあるあるですね。できれば働く前にその会社の平均的な勤務時間というのは知っておいた方が良いですね。

会社ごとに退職者が口コミを寄せている転職サイトがあります。事前にブラック企業度を知るためにも、気になる会社の口コミには目を通しておく方が良いですよ。

ブラック企業を事前にチェックできるサイト

『携帯販売』13年で会社を辞めた理由

携帯販売会社に13年ほど勤めていました。

業界的に勤務地は変わらないのですが、会社は合併等を繰り返し変化していきます。

私も何度か変更になりました。

変更になるにつれて悪くなる一方でした。

最初から良くはなかったですが。

まず面接の段階からおかしかったです。

面接を受け結果が通知されませんでした。

よって他の仕事を探すため他県に出る予定でしたが、出る前日に電話が入りました。

「明日から来てほしい」ということでした。

仕事が決まったという喜びで行きましたが、そこに他のスタッフはおらず初日から1人で仕事をさせられました。

研修もないので手当たり次第連絡をし教えてもらいながらの接客でした。

もちろんクレームは多くなりました。

スタッフがいないということもあり、休みは2年ほど全くありません。

店長業務も行いますし、長時間勤務でありながら社員にしてもらうこともできず残業代もありません。

そんな日々を過ごしていたところで、地域販社に移動することになりました。

ここでは人も増員してもらい、社員店長にしてもらったのですが上司の「恫喝」が多かったです。

会議のたびにとんでもない恫喝があり非常に苦しい思いがありました。

そんな時にキャリア変更があり新店舗も増えました。

そういう恫喝が多々ある会社でしたので人が続きません。

経験者は本社の近くに移動させられるので、県内に経験が長い者が私しかおりません。

自動的に新店、新代理店の担当になり自社の店舗も含めて4店舗の管轄になりました。

移動距離120kmを毎日動き、休みの日にも携帯電話が鳴りっぱなしの状態が続きました。

とある店舗ではストーカーに会い精神的につらい思いをしました。

上司は笑って済ませるだけで頼りにもなりません。

この時に当時の社長に「退職」を伝えました。

すぐに社長が対処してくださり退職は免れました。

それから1年ほど経ち、また販社移動させられることになりました。

その会社が酷かったです。

上司が経験がないために全てのことに対し的外れなことばかり行いました。

そんな中で起きた「部下」へのセクハラ事件。

上司も社長も逃げ、本社から調査が入りましたが売上主義なためにもみ消されました。

そういう会社なので「お気に入り人事」も多く、私のような会社の人間よりもその業界に長くいる人間はどんどん締め付けがひどくなりました。

一つだけ救いだったのは一緒に働いているスタッフが慕ってくれていたということとお客様に恵まれたことです。
投げ出すことはできないと頑張りましたが、そういう日々もそう長くは続きませんでした。

退職後は半年もしないうちに自店舗のスタッフは全員退職してました。

現在もその会社は存在しています。

苦しいだけの毎日を過ごした事は忘れないでしょう。

『就職氷河期』残業、就労時間、とにかく不満ばかりの携帯電話販売

私が大学を卒業した22歳のとき、携帯電話販売の会社に就職しました。

当時、就職氷河期でとにかく就職すること自体が厳しい時代でしたので、就職浪人を経験することなく、新卒で就職できたのは嬉しかった記憶があります。

就職できたことだけでもありがたいと思っていましたので、給料のことはそれほど気にすることもありませんでした。

大学生のときにアルバイトで月に6?7万円程度の収入がありましたので、2倍ぐらいの15万円程度あれば良いのかなというイメージでした。

就職したばかりのときは、働けること自体に感謝し、完全に私は会社に対してイエスマンでした。

残業を気にすることもなく、朝早かろうが夜遅かろうが、一人暮らしの私には心地よいぐらいでした。

しかも私は地元に就職したわけでなく、全く知らない土地に就職しましたので、自分の給料が友達と比べてどれぐらいの給料かということを知ることも全くありませんでした。

そういう状況なので、自分の給料が多いのか少ないのか、現在の労働条件や労働状況が良いのか悪いのかなども全く比較できませんでした。まさに今の自分が全ての状況でした。

年月が経ち、結婚を考えるようとするとき、結婚相手に給料の話をすることがありました。自分の労働時間や休暇がどれくらいで、いくら給料をもらっているなどの話をしました。

そのとき初めて、自分の状況があまり良くないことを知りました。

さらに残業代は支払われていないこと、始業前に賃金の無い1時間の労働が毎回存在すること、基本給が就職してから一度も上がっていないこと、今考えてみればおかしいことばかりでした。

しかし当時の私はそれをおかしいと認識できないまま、数年が過ぎてしまっていました。

結婚を考えるようになると、労働時間や休暇の程度よりも、やはり重要なのは給料です。しかも労働時間に比べて給料が思わしくないという状況なので、結婚も真剣に考えなければいけません。

一般的に見て、自分の給料はそんなに高くない。こんな状況で幸せな家庭が築くことができるだろうか、と心配にもなりました。自分一人ならば、何の心配もなく、たいした考えもないまま仕事をしていたと思いますし、そういうことを考えるきっかけもなかったと思います。結婚という人生の大切な場面に遭遇して初めて気づかせてくれました。

今の仕事を続けて不幸になるというわけではありませんし、結婚ができないわけでもありません。

しかし、今よりもより幸せになりたいと思いますし、給料ももっと欲しい、そう考えたときに今の会社に居続けることは得策ではない、転職も検討しなければいけないと思いました。

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コメント

  1. ガム地区 より:

    そんな自腹を切らざるえない状況になるような仕事は絶対おかしいです!
    めちゃくちゃですね。

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