銀行でのセクハラがきっかけで退職を決めました

私は、5年前に新卒たとして銀行に入社しました。

安定して世間的にも高評価の銀行を辞めるきっかけとなった出来事を詳しく書いていこうと思います。

私が辞めるきっかけとなった一番の原因は、上司によるセクハラです。

また、それによる他の職員との関係が壊れたことも、辞める大きなきっかけでした。

銀行は一般的な会社と違い、閉鎖的な空間であるため、男尊女卑の精神が未だに根強く残っている所です。

男性の意見は第一で、例えグレーな意見でも男性の意見の方が通ることが多いです。

そして、地位の高い男性によるセクハラに、新人は何も言えず、拒否も出来ず、享受することが多いという事実です。

地位の高い男性は、銀行内で守られている状態です。

私はある支店で、その支店で一番地位の高い方と仲良くなりました。

その方も自分を懇意にして下さって、初めはとても良い関係を築けていると思っていました。

そんな時、個人的な連絡先を教える機会があり、それを機にどんどん連絡が来るようになりました。

メール内容は上司と部下のようなメール内容ではなくなり、2人でどこか行かないか、などの誘いも来初め、私は返信するのが段々怖くなりました。

忘年会の2次会に参加した時、隣に座らされた私はまず言葉でのセクハラを受けました。

次にお酒の勢いもあり、体を触られはじめました。

断れない私は他の男性にそれとなく助けを求めますが、一番地位の高い方のお気に入りとなれば他の男性も自分の安全を気にして、誰も助けてくれませんでした。

人から見られない位置でお尻などを触られはじめ、遂に偶然を装って胸なども触られるようになりました。

そこでは場の空気を保つために笑顔でいるように努力しましたが、やはり嫌悪感は絶えず、それから職場でもなんとなく避けるようになりました。

その人が後ろに立つだけでもとても恐怖を感じました。

お金に関する仕事なので、他のことを気にしていると必ずミスがでます。

私はそれからミスが絶えなくなりました。

そこで他の女性職員からの評価がどんどん下がっていき、地位の高い男性のお気に入りという同僚からの認識もあり、ほぼいじめのような扱いを受けました。

言葉でのいじめでしたが、気持ちが落ち込んでいる状態にはとても堪えました。

そうしてだんだん限界が近づいてきた私は、キリの良いところでの退職を決意しました。

私の他にも、言葉でのセクハラを受けている方も多かったと思います。

次はそういったセクハラがないようなところや、もしもあったとしても誰かが守ってくれるような環境のところが良いと思いました。

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