知名度で選んだ会社の営業職で体調を崩し、1年で退職

初めての就職活動で何となく知名度で選んだ会社の営業として採用されました。

学生時代も良く利用するウェブサイト、友人に内定の話をするのが少し誇らしく感じていました。

しかし、この企業は人気なのは新卒のみでした。新卒の志望者は非常に多く、倍率も高い。

説明会も連日満席。こんな企業に自分が入れるなんて!と当初はとても入社が楽しみでした。

その業界だと

「○○会社!?大変でしょう??」

と言われることが多かったです。

新卒ではいったので会社とはこういうものだと感じ、つらいのが当たり前という認識でした。

部署にもよりますが、特に加盟店、新規などを開拓する営業部署は過酷でした。

何が過酷かと言うと、精神的プレッシャーと作業量が非常に多いという点です。

週に2回は数字のミーティングをします。営業締日が近いと毎日のように行われます。

その会議でどう自分が動いて来たのか、これからどのように動いて目標を達成していくのかということを事細かに発表していきます。

この時間が最大の苦痛です。

またこの段階で目標に達することが出来ないと見られた場合、土日の出勤も余儀なくされます。

その会議で後は土日にアポイント(お客様から契約をとれるような)を入れて達成します!と宣言しなければなりません。

とにかく数字!達成!という企業風土です。

既存のお客様のフォロー、日々のタスク業務や新規開拓、早朝や定時過ぎの勉強会など心身ともにいっぱいいっぱいになってしまい、退職を選びました。

また、知名度がある企業だったので新規開拓もそこまで苦労しないと思いましたが、先輩社員が荒らしてきた(人が変わる度に飛び込み営業を行ってきた)のであまり歓迎もされず考えが甘かったのもありますが、日々の飛び込み営業もとても辛かったです。

退職の1番の原因を言えるのが、先が見えなかったという点です。

仕事に慣れないから、一年目だからと思っていましたが気がついたら二年目の先輩も五年目の先輩もより忙しくなっている様子がわかりました。

年数を重ねる程、担当のお客様は増え、大手企業のお客様も増え仕事量もプレッシャーも大きくなっていきます。

朝8時に出勤、終電で帰宅。

土日もアポイントを数件、自分が目標を達成してもチームが達成していないと行動をとめることは許されません。休みの日にただ休んでいても友人と遊んでいても心が休まることはありません。

20時くらいまでには家に帰りたい。

土日はゆっくり自分の時間を過ごしたい。これだけを求めて転職をしました。

今思うともっと早く決断するべきだったなあと後悔しています。

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