『シーズン』電話対応が多すぎて精神的に参ります。

毎年4月の繁忙期が終わると会社を退職する女性が大勢出て、求人広告と職安に求人票を出さないといけなくなります。

この会社は職安からは一体何と見られているのか、誠に心配です。それに求人広告をいつも出していると、見る人は見ているもので、この会社また求人広告を出していると思われて敬遠されかねません。

この会社は引越関係の仕事をしていて、引越センターの作業員では出来ない仕事、例えばエアコンの移設とか電気器具の脱着等の仕事を請け負い、引っ越しに合わせて仕事をしている会社なのです。

引っ越しのシーズンは3、4月の転勤、新入学の季節で、その時期の仕事の量は半端ではありません。シーズンが近づいて来ると引越センターから仕事の依頼がどんどん来ます。

それをコンピューターに入力し、お客様と工事日の打ち合わせをし、工事の手配をし、工事完了の内容をコンピューターに入力し、費用を引越センターに請求する、これが一連の仕事の流れですが、この中で女性が関わって大変な仕事は、お客様との工事日の打ち合わせと工事の手配の部分です。

この部分は女性がお客様と工事担当者と直接やり取りするのですが、シーズン前はまだ皆余裕があるので、言葉遣いも穏やかですが、これがシーズンの忙しい時になると皆殺気立って来ます。

お客様はいつ来るんだ、時間通りに来ない、あれを壊された、エアコンが利かない等クレームのオンパレード、工事担当者は指示内容が違う、車が込んで時間に間に合わない、極端になると体が動かない等、こんな内容の電話の対応を一部女性が担います。

連日このような状態が続き、入社後にある程度の状況を聞いてそれなりにトレーニングを積んだ筈の女性陣も現実の凄さ、厳しさに触れてさすがに参ってしまうのです。

そして何とかシーズンを乗り越えたその後、女性陣は来年またこのような事に対応しなければならないと思うととても無理とばかりにほとんどが転職してしまうのです。

本当はこの後夏の新品エアコンの取付シーズンまでの間と、それが終わってから翌年の引越シーズンまでの間はこれで給料を頂いていいのかと思うぐらい時間に余裕がある時期が相当期間続くのですが、ほとんどの女性陣はそんな事を知らないまま去って行ってしまいます。

こんな事が何年、何十年と繰り返され、会社でもいろいろな対策を講じているのですが、いくらコンピューターの時代でも人の手でしなければならない部分はどうしようもなく、今のところ名案はうかんではおりません。

きっとまた来年も同じ事を繰り返すことになるでしょう。

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