社内の人間関係に嫌気がさして銀行を辞めIT系に転職

銀行は大変ハードな職場です。

社内の人間関係に嫌気がさしてこの仕事を辞める方は沢山いらっしやいます。

私もその一人でした。日々のハードな仕事に加え、ハードな人間関係に加え派閥、学閥等、非常に様々な要因が複合的に絡みあう職場でしたので、大変しんどい思いをした記憶があります。

普段からより多くの事をこなさなければならないのに、稟議や会議で仕事は多忙を極めいい加減嫌気がさしていました。

自分しかできない仕事を頑張っていきたいと考え、多くの有望な会社を発掘して自分の融資を行っていきたいと考えてこの仕事を行っていきましたが、現実はハードなノルマと貸し渋り、貸し剥がしが横行するドラマのような世界でした。

長年のナードワークで神経もどんどんすり減り、また封建な体質にも嫌気がさしていたので、思い切って転職を決意しました。

このような環境でしたから逆にアットホームで自由度の高い転職先を考えて転職活動を行なう事を考えていきました。

最近では大変多くの方が自分の理想の転職先を考えていますが中々見つからないのが現実だと思います。しかし、自分の能力ややる気さえあればどんどん楽しんで自分らしい素敵な転職活動を行っていけるのです。

是非、楽しんで自分の人生をどんどん切り開いていきましょう。多くの方にとって自分の仕事をもっと頑張っていく事は大変重要な事です。

普段から意識して楽しんで仕事を頑張ってこそ高いパフォーマンスを発揮して自分も会社も楽しんで仕事をおこなっていけるのです。

常日頃から高いモチベーションをきちんと維持していくにはやはり職場の環境は大変重要です。自分しかできない仕事をどんどん頑張って是非、楽しんで自分の為に頑張っていきましょう。

日々の仕事を行っていく上で頑張って自分らしい仕事を行っていく事は大変重要な事です。IT系の仕事に転職を行いましたがこの仕事は大変面白かったと記憶しています。

自分で楽しんでいく事でより快適な時間を過ごしていけます。

最新のテクノロジーに触れる事は自分自身の知的好奇心を満足させるにも大変重要な事です。是非、楽しんで自分らしい素敵なキャリア構築を図っていくべきです。

封建的な金融機関等と比較して大変フレキシブルで働きやすい環境が大変魅力です。今後も有望な業界を楽しんでいく事が大変重要です。キャリアをどんどん構築していきましょう。

頑張る事で収入とやり甲斐双方が手に入るのです。転職はタイミングと時代のトレンドを考えた転職が大変重要な事なのです。

外資系銀行の法務部門、つらすぎてうつに。

新卒からずっと外資系銀行の法務部門に勤めておりました。

会社を辞めた理由は、うつです。入行して2年目に、職場で急に涙が出たり、上司から言われたことをすぐ忘れるようになったりと日常生活にだんだんと支障が出てきました。

もともとアクティブな性格だったのですが、土日や祝日など、銀行が休みのときはひたすら家にこもり、電気もつけずに過ごすというありさまでした。

うつを発症した原因は、上司のパワハラです。些細なミスを許さない人で、非常に体育会系な職場でした。「こんなミスをするなんて、お前は本当に無能なんだな」と部署の皆さんの前で罵倒されたことは、二度や三度ではありません。

過去、文字の間違いをしたときには、自分の机の上で土下座をさせられました。

上司の怒りが本当にこわく、誰も彼に逆らうことができないという職場の雰囲気でした。

知識もある人でしたし、ミスの本当にない人でしたから、誰も文句が言えませんでした。

一度誰かが見るに見かねて上層部に通報したときも、銀行の規律を守るために行っていることである。

そのように注意されるだけの愚鈍なミスを犯した相手が悪い、との一点張りでした。非常に成績の良い方でしたので、銀行も辞めさせることはできなかったのだと思います。

いくら法務部門であっても、利益を生み出す人を辞めさせるようなことは外資系ですからいたしません。しかし、そのような上司とともに仕事をするうちに、私のこころも体も壊れていきました。なんとか自傷行為は止まりましたが、過食嘔吐を繰り返す日々で、驚くほど太りました。

太ったことについても、上司から叱責された記憶があります。外資系銀行員として自覚がたりない、そもそも人間として社会人として自覚がたりない、と。

あまりの苦しみに、髪もはげましたが、どうにか銀行には通いつづけていました。意地でした。でも、やはり先に体が言うことを聞かなくなりました。

頭で思っても、動けないということが起こり始めました。ある日突然、自宅の玄関で涙がとまらなくなったのです。

外に出るのがこわくて、上司の顔を思い出して、手から足から震えてしまって動けなくなりました。そのまままる1日、玄関に立ち尽くしていました。

上司の怒りのごとく鳴り続ける電話は、こわくてとれませんでした。総務の方と相談し、産業医に診断してもらい、退職を決意しました。

もうそれ以上働くことはできないとはっきり自覚したのです。もう、に度とあの銀行では働きたくありません。

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