子供の心に傷をつける保育園を辞めました

家庭の事情で、半年間契約の保育士のパートをしていたことがありました。

半年勤務した後、園側からはありがたく延長のお誘いを受けたのですが、お断りしました。

というのも、上司が威圧的な人だったからです。

1,2歳児の合同クラスを、若手の先生二人と年配の先生一人で担当しているクラスでした。

そこに補助パートとして勤務したのが私です。

若手の先生のうち一人の先生はまだ優しさを持ち合わせている人だったのですが、もう一人の先生は既婚者、自分の子どもを他園に通わせている、共働きのお母さん先生でした。

とても厳しく、こどもたちは恐怖におびえ、その先生の言うことを聞く態勢ができあがっていました。

そのため、もう一人のまだ優しさを持ち合わせていた若手の先生も、その先生には逆らうことができず、言いなりになっている様子でした。

年配の先生は、昔ながらの子ども主体で、子どもを大切にする保育をなさっていたのですが、年配者を敬う様子もない先生に口撃され、言い返すことができない様子でした。

ひどい時はクラス内で、子どもたちの目前で、若手の先生が年配の先生を叱責することもあり、子どもながらに歪んだクラスの空気感を感じ取っている様子でした。

また私がその先生のことを保育士としてありえないと感じた点は、子ども自信のことをも、傷つけていた点です。

傷つけていたのは体ではなく、心です。

子ども二人を呼び付けます。

「○○、××ちょっとこっちにおいで」

そして、「ねぇ、どっちの服がかわいいと思う?」

「こっちやん」

子ども達の目の前で、どちらの子の服装が可愛いのかを比べるのです。

呼びつけられ並べられた子ども達の顔は、ひきつっていました。

本当ならば、そこで誰かが、何かを言わなければなりません。

だけど臨時パートで入った私も、聞えよがしに悪口を言われたりしている状況だったし、年配の先生が反論しても、子どもたちの前で、教師同士のいざこざを見せる形になってしまうだけだったため、何も行動できませんでした。

ワンマン保育をしていた先生のお子さんが、降園後、他園からやってきて、そのお母さんである先生と一緒にいる姿を、何度か見かけたことがありました。

その実のお子さんも笑顔が少なく、お母さん先生におびえている様子でかわいそうに思えました。

最後の送別会で、なぜかその先生は泣きながら「色々ごめんなさい」と私に謝ってきました。

おそらくその先生自身、抱える部分がたくさんあったとは思います。

私は陰口をたたかれても耐えることができましたが、子どもたちの心に残した傷は消えることがないと思います。

保育士の待遇が良くならない限り、見えない場所で、保護されるべき場所で、傷を負わされている子どもが増え続けることになるかもしれません。

国は何らかの対策を早急にすべきだと考えます。

人間関係の悪い保育園の保育士を辞めたいです

私は子どもが大好きで、子ども関係の仕事に就きたいとずっと思っていました。

そして大学は子ども関係の学部へ進学し、卒業後そのまま、夢であった保育士になりました。

実際に仕事が始まってみると、本当に理想通りの仕事でとても楽しい毎日でした。

しかしそう思っていられたのは始めのうちだけだったのです。

始めのうちは、仕事を覚えることに精いっぱいで、そのことで頭がいっぱいだっただけだったのです。

仕事に慣れてきて、他のところに目がいくようになると、職場の人間関係の悪さにようやく気が付いたのです。

その原因が、先輩Aでした。

先輩Aは、上司ととても仲が悪かったのです。

毎日の会議の時にも、先輩Aが上司のことを嫌っていることがとても伝わってきました。

これだけなら私には何の関係もないように聴こえますが、私にこそ関係があるのです。

私と先輩Aは、唯一自宅の方面が同じでした。

そのため、毎日一緒に帰ることになるのです。

そして、その帰り道は、ずっと上司の愚痴を聞く羽目になります。

私自身は、先輩Aも上司も、それぞれに尊敬できる人でした。

ですから、本当に辛い時間だったのです。

しかも、私があいまいな返事をすると先輩Aは不機嫌になります。

それが嫌だった私は、これも嫌でしたが、上司の愚痴を、「そうですよね。」と、肯定して聞いていたのです。

その後何か月か経ち、更に辛いことが起きました。

私が上司のことを本当は悪く思っていないことに先輩Aが気が付いてしまったのです。

気が付いてからはなんと、先輩Aが私のことを、他の職員に気が付かれない程度に仲間外れにしたり、私の意見に反対してきたりしたのです。

本当に辛い毎日でした。

ただでさえ先輩Aは、先輩の中でも一番の先輩だったため、他の職員も先輩Aには口出しができません。

とても辛くて、食欲がなくなり、学生時代と比べて体重が10キロも落ちてしまいました。

始めのうちは仕事だからと頑張り続けていましたが、流石に耐えられなくなり、転職サイトに登録しました。

未だに転職活動中ですが、転職先が決まり次第、すぐに退職したいです。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. なーりん より:

    メディアでは保育園不足や保育士不足のみに焦点が当たり実際の保育の現場での保育士一人一人が抱えている問題をしっかり、ケアできてないのが、現状ですよね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*