『第3セクター』15年以上も勤めた仕事を退職した理由

私は1年前に、15年間勤めていた第三セクターの産直市場を退職しました。

その産直市場には、開店と同時に就職し、その立ち上げまたシステムなどの構築にも携わりました。

ただ私の身分はパートです。退職時の時給も最低賃金よりは、少し良い程度でした。

業務は田舎の小さな店舗で、経理からチラシ作成やもちろん販売までなんでもやりました。

第三セクターという理由で、普通の一般の企業のように利益を追及するだけではなく、行政の意向に沿って営業していました。

また町村合併で、行政自体も変化していく中、従業員の考え方などを無視した店長の人事などで、矛盾を感じながら勤めていました。

子供二人の学費など少しの収入でも必要なので、中山間の小さな町では、再就職先も望めず転職などはできませんでした。

退職の2年くらい前に新しい店長が、また行政の意向で決まりました。

それ以前の店長も2年くらいでしたが、その方は定年ということで退職を行政から勧められました。

何か行政とのトラブルであったのかもしれません。

退職するときの店長は、その定年で退職された時の店長より、10歳近くも年上の大手企業を定年退職された人でした。

以前の店長とも最初にあった違和感から少し慣れてきた時でしたので、非常にショックでした。

以前の店長が辞めた理由をお客様に聞かれると新店長が「定年で辞めたよ」と言うと、違うでしょと思っていました。

第三セクターという会社の立場が非常に微妙で納得がいきませんでした。

そして新店長のもとで勤めていましたが、会議などで意見が違うことでとても仕事場が居心地の悪いところになっていきました。

また、新店長は生産者や私たちを恫喝するような事もあり、悩んだ末に子供の学校もあと1年少しという時期になり、経済的にもやっていけるかと思い、結局退職を決めました。

創業の時からのパート仲間3人で退職しましたので、無理なことをしてしまい迷惑もかけました。

自分なりに店のために色々提案したりもし仲間を引っ張っていましたので、すごくわがままで独りよがりになっていたのかもしれません。

今思えば、自分の慣れや、思い上がりもあり私にも非があったと思います。

ただもう嫌になったら、店長を見るのも話をするのもだめで、事務所などに二人きりにならないように逃げるように仕事をしていましたので、精神的にもおかしくなっていたのでしょうか。

もう少し冷静になり、相手を認めて話合いを持つべきでした。反省しています。

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コメント

  1. 鉄道1014 より:

    病気が心配です。ならないように、うまく逃げた方がいいですよ。
    なった実から言わせると後が大変ですから。

  2. おとうふめんたる より:

    一番は自分の体です。勤めている以上は会社のことも考えなければなりませんが、会社のために働くのではなく、自分のために働くのですから。

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